FC2ブログ

08月 « 2020年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 10月

ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る モハ102、103ユニット編⑦16番(HO)

2016年 07月02日 22:04 (土)

梅雨のジメジメと間の真夏日に今年の夏の厳しさを垣間見る陽気ですが、時間を見繕っては少しづつ作業を進める今日この頃です。
先週のブログで屋根を接着して箱にする旨を書きましたが、着脱はどうするのか疑問に思った方も居たかも知れません。正解はシンプルに両サイドの床板保持部?を躊躇無く切り飛ばし、屋根も瞬間接着剤が流れやすい様、削り取った次第。
IMG_8796.jpgIMG_8797.jpg
次に床下機器の加工に着手します。
このキットのウィークポイントとしてモハ102用機器の金型紛失による妥協を強いる所ですが、ネコパブリッシング推奨のカツミ汎用床下機器は使用せず、同じカツミ製の正規モハ102冷房車用の機器を奢ってあります。やはり大容量MGの存在感は冷房車を語る上で外せないポイントと思います。
そこそこのコストを掛けたので、もう一働きという訳では有りませんが、100円均一ショップで購入したおゆまるでブレーキユニットの型を取り、ポリパテを詰め、パーツをコピーします。元のキットのブレーキユニットが大柄で印象が異なるのと、全部の車両に共通で装備されているものなので、カツミ製パーツとの印象を合わせるのに一役買ってもらおうとの魂胆からです。
IMG_8802.jpgIMG_8799.jpg
そしてモハ103の機器に話は移ります。パーツの造形に荒い所は有るものの印象把握は悪くないと思うのですが、どうしても気になる所が主抵抗器の電動送風機の吸気口部です。細身のそれは初期型の車両のもので、今回の新製冷房車には似つかわしく無いとの思いから、これもおゆまるで型取りしたパーツを用いました。グリルの部分はエンドウのモハ115用から拝借しています。
IMG_8805.jpgIMG_8833.jpg
当たり前の様に耳にしていた懐かしい送風音が聞こえて来るようです。
そういえば良く新聞紙を吸い込んでへばり付いてたな・・・なんて事も思い出したりもします。
これらパーツを取り付けましたら、またご紹介いたします。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント