FC2ブログ

08月 « 2020年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 10月

KATO HO(16番)EF58をどこから見ても122号機に⑤

2020年 08月09日 22:23 (日)

記事を書いているとネタによって反応が違うものだなーと常々思っていますが、特に機関車ネタは皆さん興味がお有りの様で、今書いているEF58が終わったらどうしよう…と考えてしまいます。暫く機関車増備の予定無し、出物が有ればDE10とPFは増備したいとは思いますが…

という事で今週はゴハチの続きです。そして地味です。ご容赦下さい。
 IMG_8317.jpg
上回りは塗装直前まで仕上がりましたので一旦中断。足回りの加工を行いましたので、記録しておきます。
EG機の特徴、先台車のエンドビームにKE-3ジャンパ線を付けます。これはボナPH-040に含まれているパーツそのまま利用しますが、位置がずれると格好悪いパーツを瞬着で取り付けなければならない、心臓に悪い加工です。またジャンパーケーブルを真鍮線を用いて表現出来る仕様になっているので表現する訳ですが、曲げ方を工夫しないと先台車と干渉し、カーブが曲がれなくなりますので要注意な加工です。
 IMG_8318.jpg
正面向かって右側には同じくKE-3ジャンパ栓が付きます。これは文字通り栓だけなので、走行時の干渉は考えなくても良いですが、しくじるとリカバリーがしにくいので注意深く取り付けます。
 IMG_20200809_102952.jpg
金属パーツの接着が終了したら、台車関係全てにガイアノーツのマルチプライマーを塗布。その上から同じくガイアノーツの鉄道用カラーの黒をエアブラシで吹きます。本来、軟質プラの台車にはあんまり塗りたくないのですが、パーツ取り付け箇所との差異を無くすにはこれしか有りません。甲斐あって仕上がりは上々だと思います。
 IMG_8320.jpg
次に乗務員扉脇の手摺を作ります。これも付属の軟質プラそのままで逃げたい所ですが、製品とは違い後方確認しやすい様、長さが短くなったタイプを表現する為、0.4㎜真鍮線を必要数以上曲げて、仕上がりの良いものを使います。因みに均一な曲げにするには元のプラ手摺にピンバイスのドリルを当てがい、近似のRを探してやるとストレスがあまり掛りません。
 IMG_8321.jpg
かまぼこ板に規定の間隔になる様穴を空け、そこに特徴的な玉パーツを取り付け、固定します。
このパーツも至れり尽くせりなPH-031のパーツセットに入っていますが、うっかり一組無くしてしまい天賞堂の19016 EF58用ドア手摺受けパーツを買い直す破目になりました…トホホ…
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント