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天賞堂T-Evolution クモヤ145で遊ぼう⑫

2020年 03月08日 22:21 (日)

朝の通勤時間帯はオフピーク通勤や学校の休校のおかげで、大分楽になりました。やれば出来るのにきっかけが無いと実現出来ない大きな取り組みには、降って湧いた流行り病くらいのインパクトが無いと難しいのでしょうね。
とは云え、自宅に籠ったままでは出来ない残念な業種ゆえ、変わりなく黄色い電車で都心に向かう毎日。
意外と時間は増えないかな…
 IMG_20200208_194333.jpg
さて、話を模型に戻しましょう。今回は集電の悪さと重量不足で走行性に精彩を欠いたクモヤに最小限加工でコアレスモーターのポテンシャルを引き出そうという魂胆です。
 IMG_20200208_195047.jpg
用意したのはIMONで購入したM1.4×3Mのビスと加工してしまいましたがt=0.3㎜のプラ板です。
プラ板は140㎜×22㎜に切り出したものに、中心から3.5㎜の所に深さ2.5㎜程の切り込みを入れた簡単なものです。
製品の床板には、本来は配線を逃がす為に設けられたで有ろう穴が開いています。そこにビスをねじ込んでこのプラ板を止めようという寸法です。
 IMG_20200208_195233.jpg
上手く取り付けが出来る事が判りましたら、次に用意したのは100均で購入したアルミテープです。9㎜幅に切り出して、先ほど完成したプラ板のベースに貼り付けます。
 IMG_20200208_195948.jpg
出来上がったのはとてもスマートな道電材です。配線が車内を這いずり廻らず、追々室内灯を取り付けた際にも電気が取りやすそうな構造ですね。プラ板が絶縁体ですから床板に貼り付けた重りでショートする事も有りません。
 IMG_20200208_200941.jpg
両端に取り付けたビスに、前回パワートラックにハンダ付けした配線の反対側を巻き付け、ネジ止めします。
 IMG_20200222_123826.jpg
完成した状態がこちら。
 IMG_20200222_123835.jpg
付随台車側の取り付け状況です。配線は一回クロスさせて元の側に接続すると、配線自体の動きが緩和され傷み難くなります。
 VID_20200222_124745.jpg
さあ、車体を戻して完成です♪かっこいい♪
 https://photos.google.com/photo/AF1QipMHCIb5Bk2nPFZuV4iwj_GpSRxM1FLG5oWaLuqv
試運転の動画を貼り付けておきましたが、パワートラックのみの集電よりだいぶスローが効く様子がご覧頂けると思います。
ここまで1Mで走れば御の字でしょう。後はナンバーを入れ、カプラーを交換すれば当鉄道では正式竣工です。
いやー、だいぶ遊べました。
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走行が改善されたのですね。

2020年04月16日 20:31

 そういう方法があるのですね。参考になりました。当方は他社の車両へ1両につき2台搭載してウェイトをのせる方法で走行させました。(車両の構造によってウェイトの形状も変える必要がありました。)今後は耐久性を確認することになりますが、並行してコアレスパワートラック自体の構造を点検して改善方法を見つけることができれば、と考えています。