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天賞堂T-Evolution クモヤ145で遊ぼう⑦

2020年 01月31日 09:53 (金)

再生産分の天賞堂コアレスパワーユニットが入荷したとの連絡を貰ったので、仕事終わりに渋谷のIMONで引き取って来ました。
同時に走行パーツも発売された様ですが、こちらは初回品をゲットしていたのでやっとクモヤを自走可能な状態に出来る事になります。
走行安定性を取るなら2M仕様にするのも手かと思いますが、使用頻度と条件を勘案するとそこまで盛らなくても大丈夫。との判断から試験的な意味合いも込めて1M仕様で組んでみようと思います。
 IMG_20200130_132312.jpg
折角なのでレビューしてみましょう。
 IMG_20200130_134855.jpg
旧製品?になるのか花園製のパワートラックと見比べてみます。
左が花園、右が中国製になったコアレスパワートラックです。
 IMG_20200130_134832.jpg
当たり前でしょうが、軸周り、ボルスター周辺は酷似しています。これが違ってしまうと交換もままなりませんからね。
しかし、車軸のウォームギアーが隠れている辺りの寸法は新しい方が数ミリ余裕が有りそうなので、カプラー取り付け時に多少ゆとりが有りそうです。
 IMG_20200130_135518.jpg
付属品です。
比較の為、上に旧製品を入れときましたが、スペーサーが紙からプラ成型品に変わったのが目立ちます。
台車枠取り付けのアームが、ユニットを分解しなくても台車枠を取り付ける方法に変更になったので、その分シンプルになりましたが、日光製台車に対するパーツらしいものは無いので、他用途に使う場合工夫が必要になるかも知れません。
ビスの予備が各1本ずつ付くのは嬉しい配慮です。ウェイトまで付いてますので大分お得な商品な気がします。
 IMG_20200130_135827.jpg
T車用の走行パーツキットをみてみます。
両絶縁車輪と集電ラグ、ウェイト、ビスとピボット軸受け。こちらも盛りだくさんな製品です。
一応T-EVOLUTIONの走行化を前提としているので、車体側に有るボルスターが有りません。しかしここまで必要な物が一纏まりになっている製品も見掛け無いので、中小メーカーがこの製品を流用する事を前提にした物がこれから出ない方が不思議なくらいです。
特に16番は歴史が古く、未だに前後の台車でそれぞれ違う極性を集電する方法がまかり通る状況は、DCC等の普及にも足枷にしかならないでしょうから、個人的にはこの製品の登場は結構なインパクトだと考えます。

次回から一応、取説通りにクモヤを動力化しようと思います。
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No title

2020年02月02日 19:14

 もるさま、ご無沙汰しております。当方も以前に花園製のパワートラックをプラ製車両に取り付けましたが1年以内に動かなくなりましたので、この製品が発売された当初は興味ありませんでした。
 そのため先月下旬に試しに1個だけ模型店で購入して別のプラ製単行車両に取り付けて走らせたところ、予想以上の手ごたえでしたので4個追加購入しました。
 現在KATOのHO(16番)である近鉄21000系の1両に2個、カツミのチャレンジシリーズステンレス電車の1両に2個取り付けたところそこそこ走りますので、来月上旬に先述のプラ製電車とともに10分程度走らせる計画です。(なおパワーパックは天賞堂のTS-1です。スロットルのツマミを真ん中におく予定です。)

Re: No title

2020年02月07日 16:55

>  もるさま、ご無沙汰しております。当方も以前に花園製のパワートラックをプラ製車両に取り付けましたが1年以内に動かなくなりましたので、この製品が発売された当初は興味ありませんでした。
>  そのため先月下旬に試しに1個だけ模型店で購入して別のプラ製単行車両に取り付けて走らせたところ、予想以上の手ごたえでしたので4個追加購入しました。
>  現在KATOのHO(16番)である近鉄21000系の1両に2個、カツミのチャレンジシリーズステンレス電車の1両に2個取り付けたところそこそこ走りますので、来月上旬に先述のプラ製電車とともに10分程度走らせる計画です。(なおパワーパックは天賞堂のTS-1です。スロットルのツマミを真ん中におく予定です。)

>>当ブログにお越し下さり有難うございます。
このパワートラックはなかなか評判が良いですね。もちろんフライホイールが入っていないのでシルキーな走りとは行きませんが、そこそこスムーズに加速して止まるという必要条件を満たす廉価な商品という所は今後、更に評価されて行くと思います。
以前のパワートラックもウェイトの掛け方で走りは大分良くなりますが、聞くところによるとギアが経年で割れ、ウォームギアに噛みこんで走らなくなるという事があるとの事、車軸を変えれば復活する可能性が有ります。
KATOのアーバンライナーは現在、補修が困難な部類ですから、SNS等で発表されても良いかも知れませんね。

早速のコメントありがとうございます。

2020年02月08日 08:37

 もるさま、再び書き込みます。以前のパワートラックは処分しましたので手元に残っておりません。復活する可能性があったのですね。了解しました。
 今回のコアレスパワートラックを用いて来月編成単位で走らせる計画です。室内灯へのコードも接続させます。結果は当方のブログにて報告できれば、と考えています。(動画が貼れると良いのですが・・・。「ひょうたん2号のブログ」です。「はてなブログ 鉄道」から探されてみて下さい。)