FC2ブログ

08月 « 2020年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 10月

天賞堂T-Evolution クモヤ145で遊ぼう①

2019年 12月19日 11:43 (木)

前回更新からちょっと日が開いてしまいましたが、新鮮なネタが来ましたので楽しみたいと思います。
JAMコンベンションで衝撃の発表から半年も経たないうちに本当に発売になった(模型業界、遅れるのが当たり前ですからね…)老舗天賞堂の新シリーズ、T-Evolutionの第一弾クモヤ145をゲットしてきました。
窓周りに少々だるさを感じますが、全体としては感じの良い仕上がりです(あんまり完全体を出されると自作職人としてはギャップに苦しむので、ほどほどが嬉しいです…)
 IMG_20191219_082445.jpg
プラ製品の充実、新規メーカーの参入もあり以前に比べ格段に入手する事が手軽になった16番(HO)ですが、その大きさや経済状況で躊躇する方も大勢居られると思います。そんな中、一石を投じるシリーズとして登場したのがT-Evolutionです。
HOの鉄コレと言われる通り、コンセプトは近しいものを感じます。基本はディスプレイモデルとし、用意された走行部材とアクセサリーを活用する事で走行スケールモデルとしても愉しむ事が出来るというもの。ディスプレイモデルとして見た場合、1/150は少し小さく1/80のボリューム感は大変好ましく感じますので、価格帯も相まって今日の鉄道模型趣味者のニーズに合致しているかも知れません。
 IMG_20191218_124413.jpg
今回購入したものはNO65001 100番台国鉄タイプ(Hゴム灰色)とNO69001 走行パーツキットです。噂のコアレスモーター使用のパワートラックは発売が延びましたのでおあずけです。
 IMG_20191218_185043.jpg
付属品は取説とご覧のランナーパーツ他。
無線アンテナは再現時期でお好みで、ホイッスルは車両によって有無が有るのでこれは情報収集能力が試されます(笑)。カプラーポケットが数種類用意されていますが、特に対応等の記述は無い為、これも研究が必要なようです。
特定化がされていない100番台車はインレタも付属してお得?です。
 IMG_20191218_164905.jpg
箱の下側になる車体には保護シートが付いて良心的。表側にも欲しいくらいですが、どうでしょう?
因みに私の購入個体は表側に小傷、ランボードとライト周りに小キズが見られました。シリーズのコンセプトを鑑みれば気にしないのが吉とは思いますが、シートが有ったら大丈夫だったかも知れません。
 IMG_20191218_165333.jpg
②エンド側、メインのパンタ側を見ます。パイピング表現も適度で、色差を施せば手摺の別体化を行うより効果的と考えます。
 IMG_20191218_165349.jpg
箱型ベンチレーターは少々緩い表現かもですが、プラ地肌剥き出しが一番の要因と思われますので、これも塗装すると見違える可能性大です。
 IMG_20191218_165512.jpg
①エンド側予備パンタ回りです。やっぱり配管は色差しした方が良いかな…
 IMG_20191218_165153.jpg
折角なのでおまけのダミーのパンタグラフを見ます。
どうでしょう?きっちりPS16してると思いませんか?殆どの方が換装してしまうでしょうが、これも塗れば化けそうなポテンシャルがあると思います。
 IMG_20191218_170437.jpg
簡単に分解出来ました。パーツ構成を見ながらどうにか可動式に出来ないか考えてみましょうかね?今回のクモヤの様に廉価なパンタがチョイス出来る形式なら良いですが、第3弾に予定されている東急7200系はPT42でしょうからちょっとコスト的に考えてしまします。

と云う事で次回はパンタ交換します。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント