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JAM2019 20回鉄道模型コンベンション 注目の天賞堂 T-Evolution!!

2019年 08月16日 21:46 (金)

今年もJAM 国際鉄道模型コンベンションの季節がやってまいりました。
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東西のサークルやクラブ、大小の鉄道模型関連企業もブースを構えるこのイベントも、主催団体が変更になりながらも今年で20年目を迎えました。第一回の時はまだNにメインにやって居た頃で、グリーンマックスブースに作品を出してもらったのも懐かしい思い出です。
とはいえ、今の関心事は1/80前後のスケールの模型達、どうしても大手メーカーの発表は気になるもの…
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数日前に突然発表になった天賞堂のクモヤ145!! 気になるご仁も多いと思われますので、早速レポートします。
いきなりの発表でしたが、準備は万端だった様でブースはT-Evolutionに染まっています。
きっと3CADのレンダリングくらいが大写しと思っていましたが…
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パッケージに包まれた商品状態のものが… 横にはJANコードも印刷されていたのでそれと推測がつきます(量販での職歴からこういう所見ちゃう…)。
別段複雑な造形では無いので、見る限り卒無く仕上がっている様子。正面の警戒色の部分が別パーツになっているので、塗装を変更する場合は少し苦労するかも知れません。
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車体にポン付け出来る動力はパワートラック方式を採用。今回の車両に使う26㎜の他に旧国に多い31㎜のプレート輪芯とスポーク、私鉄の小型車に見られる24.5㎜の同じくプレートとスポークが早くも告知されていました。
こちらは、C-POWERシリーズとネーミングされたコアレスモーター採用のものだそうで、エボリューションシリーズだけでは無く、他社や自作車両にも使って欲しいと案内されていました。確かに台車を取り付けるパーツや床板取り付けのアームが付属する所に、従来からの花園製パワトラとの共通点が見られます。恐らく寸法も準拠しているものと思われます。
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終始エンドレスを快走しておりました。モーター音も気にならず、デモVTRでの起動時の挙動もスムーズでしたので期待が持てます。従来のパワトラが連続走行時間が10分前後と謳われている所からは圧倒的な進化です。またデモVTR見る限り片側動力でM化されていますが、付随台車側には両軸集電のラグを取り付けるのでこれも走行性能の向上に一役買っている様です。
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そして第2弾、第3弾の告知♪
行きの電車の中で出たら良いなでNT氏と話していたクル144、クモル145が予定品に。これはパワトラ方式動力のメリットを如何無く発揮するでしょう。
事業用車を追及していくと思ったらそういう訳では無く、商品発表時にお話しされた天賞堂社社長曰く、手軽に16番を楽しめる低価格なシリーズを目指すそうで、車種は少ないが長編成も可能、他社への譲渡も多くバリエーションが楽しめる事から、東急7200系も選ばれていました。天賞堂から私鉄車両というのも珍しいので、要注目です。
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次いでですが、プラで予定されている185系の続報。大方の予想通りのカラーバリエーションですね。
その他の予定品に関しましては、ぜひ会場にお足を運んでご覧頂ければと思います。

他のメーカーに関しては日を改めてご紹介しようと思います。
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