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KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる⑫

2018年 10月21日 00:49 (日)

今週の更新はダイキャストのウェイトを削り、放置プレイだったDD51を仕上げようと思います。
今回でDD51800番台は一応の完成をみます。とはいえ、パーツの調整が全て済んでいる状態ですので後は組み立てるだけですが…。
基本的にメンテナンスを考慮して元の構造を踏襲しているので、パチパチ組んで行くだけです。
 IMG_20180517_071227.jpg
さて、調整の結果、DE10と並べても…
手摺の高さも揃い、ボンネット部の並びも違和感の無いレベルまで追い込む事が出来ました。
 IMG_20180517_071000.jpg
屋根高さも大分良好になりました。あと少し落とし込む事は可能ですが、いよいよ勾配のアプローチ部で走行に支障を来たしそうですので、この辺が妥協点の様です。でも本音はKATOさんにもう少し頑張って欲しかった所です。
 IMG_20180517_171932.jpg
車高下がった為、カプラー高が合わなくなりました。
ケディーのシャンクが下に付いているタイプで吸収可能ですが、とくに自動解放を行わない私には意外とコスパが良く無い。そこで今回は
IMONカプラーを試用してみました。そのままだとスノープロウのボスが気持ち太くて入り辛いかったので、カプラーの方の穴を棒ヤスリで拡げながら調整します。
 IMG_20180517_215423.jpg
これでカプラー高さの問題は解決しましたが、特に旧来のKATOカプラーと連結出来ますが相性は悪く、少々困りものです。
 IMG_20180517_080206.jpg
車高が下がり、特に動力台車周りは向こう側が見えなくなりました。実車の地面に貼りつく様な感じが出てご満悦です。
 IMG_20180525_161214.jpg
KATOのDD51のプロトタイプが微妙故、どうしても公式側のキャブ下が拡大されたタイプが欲しいという事から端を発した今回のDD51800番台を作ろうは、外観だけに留まらず車高短まで手を出すハメになりました。でも、こうして二昔前の拝島駅構内風な並びを再現すると、苦労も吹き飛びます。
重連用にもう一台位手に入れても良いかな…(笑) あと、制作方法が浮かばず、手を付けて居ない誘導ステップの最下段の処理方法が見つかれば、本当の竣工となりますがそれはまた別の機会に。
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