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ホキ34200を16番(HO)で作ってみよう②

2018年 10月13日 00:16 (土)

予想した通りレボリューションファクトリーからナンバープレートが発売さる様ですね♪楽しみにすることにしましょう。
機関車弄りは暫くお預けですので、その間に引かせるものを用意しましょうと云う事で、プラ製品に無い黒ホキを以前作っていますので、今回はその様子をご紹介しようと思います。
実際に組み上げたのは大分前なので、ブログ用には写真を残して居なかったのと、記憶が曖昧な部分も有り、あーこんな感じで作れるのかー、やってみようかなーときっかけにでもなれば幸いです。
   SBCA1408.jpg
前に書きましたが、ベースはホビーモデルのプラキット、セキ6000/3000がベースです。
実車も姉妹形式と言っても過言では無いくらい共通箇所が多く、荷重も30tと共通ですが、石灰は体積が小さいのでセキ並みの車高が有ると積め過ぎてしまう事から、低く抑えられています。手に入れた図面を基に切り詰めます。
   SBCA1412.jpg
妻面も同様に切り詰めますが、手摺の位置やホッパーの蓋開閉時、作業員が乗る足場なんかは結構違いますので、埋めて処理する箇所もあります。また大きな見た目の違いは三角形の開口部でしょう。ホッパーのスロープ下が空洞なのでこんな形状ですが、同じ構造を持つセキにこの開口部が無いのは、雪の付着を避ける為との事だそうです。
 SBCA1411.jpg
盛大に切り飛ばしたので、上端は縁が無くなっていますので、ホビーベースのプラストライプt=0.14㎜、1㎜で補います。台車が付くラダー状のフレームは取説通りに組み込むと腰高になるので、台車が干渉しないギリギリまで下げてあります。
この状態で仕上げれば粉塵防止の蓋が付けられるまえのホキ4200の状態になります。
   SBCA1426.jpg
そのホキ4200に宅地化が進んだ南武線、青梅線沿線住民への配慮から、粉塵防止カバーを取り付けたのがホキ34200です。
タミヤの0.5㎜、1㎜プラ板とエバーグリーンのプラ材のチャンネル等を用いて構成しています。
 SBCA1441.jpg
大分飛びますが、サフを吹いた状態がこちらです。作業員の乗る台はプラ板で作り直しますが、足は付属の真鍮パーツをニッパーで切り刻んで作った覚えがあります。
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