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発掘!ホキ34200

2018年 09月04日 00:27 (火)

2年前の発表以来、楽しみに待っているトラムウェイのED16ですが、模型業界アルアルの遅延無く出た試し無しが発動中です。でも今年は流石に発売されそうかな…と思っています。
機関車が有れば牽かれるものが必要な訳で、カツミのホキや各社無蓋車を用意して待機中の方も大勢いらっしゃるでしょう。
そこで以前お約束した通り、プラキット加工で作ったホキ34200を近日ご紹介しようと考えています。

それに先立ってホキ34200の実物の写真をご紹介。と言っても何分部活で撮った写真なので資料的価値はあまり有りません。雰囲気が伝われば御の字です。
20180801-1533129202534.jpg
撮影は奥多摩駅から更に山合いへ進んだ水根線廃線跡に留置されていた車両です。
今から20年以上前の写真です。
20180801-1533128963699.jpg
下はすぐ傾斜で車両全体を収めたコマは有りませんでした。
高校の写真部の時に撮った写真なので、どことなく格好良く撮ってやろうという下心が見え隠れ(笑)
部費で購入のモノクロフィルムと、確か備品のニコマートで撮った気がします。
20180801-1533128997248.jpg
塗装がすっかり潤いを失いカサついています。
青梅線貨物輸送廃止時に再訪した際には留置車両がホキ9500になっており、黒ホキは既に姿を消していました。
用途廃止になった後は、水根線の他に高島貨物線や川崎の水江線の末端にも押し込まれていました。
20180801-1533128930390.jpg
ホキ4200→ホキ34200へ粉塵防止カバー取り付け改造時の銘板。
20180801-1533129229489.jpg
ホッパー下の空間を見ます。
20180801-1533129056023.jpg
空気関係の取り回し。
当時は模型を作ろうとは一切考えていなかったので資料的価値は乏しいですが、折角なのでお披露目しました。

それにしてもコダックのTRI-XフィルムをD-76で現像とか懐かしい…そしてその懐かしフィルムを簡単にデジタル化出来るスマホとそのアプリ…
時代は変わりました…
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