FC2ブログ

08月 « 2020年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 10月

KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる③

2018年 06月08日 22:34 (金)

5月のイベントも一段落し、腰を据えて一仕事…と思ったら実際の仕事では異動が有り、意外と忙しいかな…?と思いつつ同僚と飲みに行ったり、出かけたりと充実したサラリーマン人生を送る今日この頃。
本職の模型作り(笑)が疎かになっていませんか?とのご指摘も有りや無やと云う事で、DD51の加工編を始めます。
 IMG_20180416_100644.jpg
さて取りだしたるはトレジャータウンのDD51キャブ改造パーツからこの製品の一番の売り、拡大されたSG点検口を組み立てます。
実際800番台はSGの無い純然たる貨物機ですが、500番台機の仕様変更に追随する形でここも共通仕様になっています。
点検口と本体を切り出し、ガイドに合わせて瞬間接着材で接着します。動かない様にセロテープで位置決めすると楽です。
 IMG_20180416_104140.jpg
置き換える場所と組み立てた嵩上げ部分を見ます。
今回使うパーツはこれだけです。ランナーにはファンの回転確認のパーツや、SG搭載機のグリル、架線注意の札や無線アンテナの台等様々なパーツが奢られていますが、今回は仕様予定が有りません。ちょっと勿体無い気もしますね。
 IMG_20180416_111722 (1)
取説には該当箇所を削って張り込む的な記載ですが、そこまで器用な加工は自分の性格上難しいと判断、切り取って置き換える方法にしました。その為には厚みが足りない為t=1.0㎜のプラ板で裏打ちをし、外形をエッチングパーツに合わせて削ったのがこの状態になります。
 IMG_20180416_141050.jpg
良く出来たパーツでパーツ側の切削加工は全く必要有りません。点検口のノブをこの段階で付けますが、パーツに含まれるノブの作りが良すぎる為、これを付けると全部交換しなけばならない強迫観念に襲われるので、あえて真鍮線を曲げただけの簡素なものを取り付けて全体のイメージを合わせることにしました。
 IMG_20180423_142712.jpg
さようなら狭い幅の点検口…レザーソーで切り取ってしまいます。もう後戻りは出来ません。
大きな点検口のDD51が気になる諸兄! さあ共に茨の道を進みましょう!

次回辺り大分ご無沙汰ですが、トラムウェイのレム5000の途中経過もやらなきゃな…とも思っています。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント