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KATO HO(16番) DD51を加工する前に実物を観察する①

2018年 05月09日 17:35 (水)

今回は多摩地区で唯一頻繁に実見することが出来た八高線のDD51を作るというコンセプトですが、それとてもう20年位前になってしまい近しい形態のカマを探す事すら困難な情勢ですから、デジタル導入後の写真データから製造時期は無視して800番台を抽出してご紹介して行こうと思います。
今回は三岐鉄道に遠征した折、富田駅周辺で捉えたDD51をご紹介。
 IMG_5097.jpg
新製時は佐倉機関区だった1801~1805の最末期グループも晩年は稲沢に転じ、関西本線を中心に行き来していました。はるばる中京地区に遠征しなければ見られなくなってしまった事を今更ながら後悔…
      IMG_5080.jpg
形態的には屋根上には大きな扇風機カバーが載り、グリルの違いも含め初期のカマと比べると大分垢ぬけた印象です。
      IMG_5084.jpg
折角の中京遠征も後期の機体しか納められませんでしたが、青更新も貴重ゆえ上げておきます。
ブロック式ナンバープレートが目立ちます。この機は確か稲沢生え抜きだったと思います。誘導員ステップはKATOのそれと同じ構造の3段タイプ。もちろんこのタイプでスノープローが付いた個体も有りますが、この辺りをどう再現するかでモデリングの差が出そうです。やはり扇風機の巨大カバー見えますが、個人的にはあまり好みでは有りません。
しばらく過去に撮影したDD51800番台の写真をアーカイブして行こうと思います。
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