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KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる①

2018年 05月03日 23:01 (木)

いつもは青い機関車ばかり弄っていた同僚のNT氏は私の布教活動の賜物なのか、先日ご紹介した様に最近はDE10にご執心。引き込んでおいてなんですが何だか申し訳無い気持ち半分、自分も赤い機関車がちょっと弄りたいな…という気持ち半分。そう思ってお迎えしたのがそう、KATOプラHOのパイオニアDD51!! 
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グリルのメッシュやラジエーターファンの造形は30年経った今日でも目を見張るものが有りますが、家のDE10たちと並べると少々さっぱりした印象。そこで極力DE10と印象を合わせると同時に…この製品を語る上で必ず議題に上がるプロトタイプ問題を解決するべく手にしたのがトレジャータウンのDD51キャブ改造パーツです。
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在庫確認を某模型店でお願いしたら…「入荷しました♪」と留守電有り(笑)これは神の思し召し。有りがたく引き取りに向かった次第。
KATOのDD51は全重連型ですがSG点検口がそれ以前の形態を残した過渡期の593~667、803、804がモデル。このグループの実車がJRに全く引き継がれず、ここさえ何とかなっていれば…と長年モデラーを泣かせていましたが、TOMIXのDD51等が発売された一定の解決を見た形では有りますが、製品として存在価値が失われた訳ではなく、価格も相まってむしろ遣り甲斐を見出すことも可能です。
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早々に試運転を済ませ早速分解。今回のロットはライトが電球色になっておりGOOD♪
茶箱の頃から比べるとバッテリーボックス、元空気ダメランボードが別パーツになったりと進化?はしている様です。

Nでは後期型でしたのに何でKATOはこのタイプをプロトタイプに選んだのでしょう?その答えはボンネット側面の扉に答えが有りそうです。
ここは弄らないで存置します。
次回は少し、実車を見てみましょう。あとそう、今回は800番台作ります!
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