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トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう①

2018年 01月16日 21:25 (火)

先日の更新から日が浅いですが、緊急企画としてトラムウェイの新製品、レム5000(レム6000)の製作記に取り掛かろうと思います。
もう完成に漕ぎ着けた方もいらっしゃるようなので、これでも遅ればせながらという所ですが、会社の同僚のNT氏との車体のトレードが成立しましたので、当鉄道でも製造開始です。
IMG_20180116_185238.jpg
手前が初期の屋根に垂木を用いたもの、そして奥がプレス構造になった後期の車体になります。
因みに製品としての違いもこの車体のみで、床下関連は全く同じもので有る事が取り扱い説明書からも読み取れます。
IMG_20180116_184744.jpg
今回は取り説の2枚目、床下組立1完成図の状態まで作業します。
IMG_20180116_161522.jpg
パーツを切り出しますが、状態の良いニッパーを用いればゲート処理も要らない構造です。
IMG_20180116_180122.jpg
このキット、他の貨車キットを想定しているのか似たようなパーツが沢山入っており一瞬戸惑いますが、寸法や穴の位置が違いますので、間違えると純粋に嵌らない様なので逆に心配は要りません。
一瞬戸惑うパーツPART1ブレーキ管を取り付けます。ランナーはこの形状のものです。
IMG_20180116_164656.jpg
台車にメタルをいれます。ピンセットだと不安定極まりなく取り付けが難しいので、割り箸りゃん面で取り付けます。程よい抵抗と共にパーツが嵌って行きます。
IMG_20180116_180250.jpg
ブレーキ管は床とブレーキシテコの間を通り抜けて行きます。
IMG_20180116_180323.jpg
もう一方は更に左右のブレーキテコを結ぶU字型逃げの隙間を抜けて行きます。随分と込み行った構造をしているものだと感心させらると同時に、よくこんな所まで表現したと二重に感心させられます。
パーツの合いも良く、押し込むとギュという感じで気持ちよく嵌ります(* ´ ▽ ` *)
IMG_20180116_184213.jpg
床梁B02を取り付けますが、位置決めのポッチと梁中心の爪が邪魔で上手く取り付けられないので切り取ってしまいました。
特に爪は他の類似パーツには無い物でかつ、2軸で車体も短い故、撓む事も無いだろうという判断です。ポッチは追々ドレーン吐出口取り付けに支障を来たすので潔く無くしましょう。
ここまでの組み立てで接着剤は一滴も使っていません。特に台車は取り説通りに止めてしまうと上下の挙動をスポイルしてしまいそうなので、止めない方が良さそうです。
今回はこのへんで作業終了します。また次回!
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