FC2ブログ

08月 « 2020年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 10月

KATO HO(16番)EF58をどこから見ても61号機に③

2017年 10月07日 10:59 (土)

大分気温も下がって塗装日和になって来ましたが、秋雨で湿度の状態を見誤ると白被りするというリスクも有りますね。特にクリアーを吹く時は最良のコンディションで臨みたいところ。
現在進行中のチキ5200もそろそろ頃合なので塗りたいと思っています。
とは言え、そろそろ客車が発売されてしまいそうなロクイチの方を優先してブログは進行させます。
  SBCA0685.jpg
では、パテ盛りが一段落付いた車体にサーフェーイサーを吹いて様子を見ます。破綻無く仕上がった時には今までのヤスリの粉との攻防戦が報われ、晴やかな気持ちになります。
ヘッドライトライトやテールライトとの位置関係の整合性を取って行きます。コンマ数ミリで印象が左右しますが、スケールが大きい分気が楽です。Nだと穴の空け直しという事も多々。
  SBCA0687.jpg
水切りが未装着の状態を示します。写真でしか見た事の無い万葉の時代の58が姿を現しました。このまま青大将に・・・・と言う様な出で立ち。
IMG_6389.jpg
ここまでの使用部品はヘッドライトがボナのPH-027、所謂ハチマキ型と言われるタイプです。150Wのヘッドライトを250Wにアップする際にレンズ部のみを拡大したものです。お召し機の61ですら意外と手抜き改造が行われていると取るか、極力原型を保ったと取るか微妙な所・・・
ちょっと話が逸れましたがライトは挽物パーツなのでそのままだと点灯不可。取り付け後内側からドリルとリューターで穴を開け、導光出来るようにして有ります。パーツ取り付けごは周囲の隙間にはポリパテを充填した後、ヤスリで仕上げ。
テールライトは同じくボナのPH-029。取り付けに一癖有りますが、取り付け穴が少々微妙でもパーツ単体で微調整が可能な側面も有り、良く出来てるなーと妙に関心。
水切りはPH-047をそのまま使用。ただしこのパーツもコンマ幾つで表情が変化する恐ろしいパーツですので、指定より取り付け穴を大きめに開けてから穴を埋めるくらいの気構えで臨んだ方が、結果が良かったです。

次回からは塗装編スタート予定です。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント