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KATO HO(16番)EF58をどこから見ても61号機に②

2017年 10月01日 15:32 (日)

なかなか時間もネタも作るのが難しいですね。
1週開いてしまいましたが、EF5861を作る改めてスタート!!
では早速1枚目の写真。かなり前に携帯で撮った写真なので色々と心配でしたが、UPする際に画像サイズを小さくせざるを得ないので、意外と行けそうだと安堵しております。
   SBCA0678.jpg
おでこにポリパテを完成をイメージしながら盛り付けて行くの図。硬化が比較的早く、ヒケも出にくく加工が楽なのでお気に入りですが、臭いが少々きついのと、うっかりすると削り過ぎる所が難点かも知れません。
ヘッドライトは邪魔なのとボナのパーツに交換を予定しているので躊躇せずにニッパーで切り飛ばしてあります。
ちょっと話は逸れますが、PCで閲覧できる先輩諸兄のお撮りになられた写真はとても参考になります。かつては古本屋めぐりをして必要資料を探し回りましたが、恵まれた環境だとつくづく思います。そして感謝の念を忘れないように模型に反映させて行きます。
   SBCA0677.jpg
次に棒ヤスリと耐水ペーパー、さらに割り箸にペーパーを貼り付けたものを用いて形を詰めていきます。写真は早速削りすぎましたので、再度盛り付けていますね。変に妥協をすると後々後悔しますので焦らずに心行くまで作業を繰り返します。
因みにヤスリですが、240番や320番と云った荒めの物も使います。変に細かい番数で延々とやるよりずっと形にし易いです。
   SBCA0679.jpg
まだ消化不良の状態ですが途中の状況という事で上の写真。見て頂きたいのはマスキングテープで作業しない箇所の養生でしょうか。意外と皆さん端折るので余計な作業を増やしている所を散見します。効果絶大なので作業する時は養生忘れずに。閑話休題、やはり邪魔になるので水切りも一緒に削り落とし、KATOのEF58最大のモヤモヤポイントナンバー部も埋めておきます。作業手順は番号を削り落としたナンバーパーツを多目の瞬間接着剤で取り付け、溶きパテで隙間を埋めた後、鼻筋を意識しながら割り箸ペーパーで仕上げます。そして肥大した似ても似つかないテールライトを無き物にする準備も同時に進めて行くのです・・・・

出し惜しみしつつ次回へ続く
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