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2017年、今年のJAMコンベンションも行って来ました①

2017年 08月18日 23:41 (金)

夏の世界的大狂乱が終わると翌週はJAMコンベンションがやって来ます。
こちらは以前に比べると大分大人しいイベントになってしまいましたが、一方で入場料は安くなったので手軽になったのは有るかもしれません。
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今回、会場入り口を入ると宮下洋一氏の作品がお出迎え。
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ペーパーがメインですが、KATOのプラ製品を加工したものも含まれています。20年位前の鉄道模型趣味やレイルマガジンで記事を拝見し胸躍らせた作品が実見出来、感慨深い思いです。まさに神(紙)の領域です。
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宮下氏の作品といえば最近は一連の地鉄シリーズに代表されるジオラマ作品を思い浮かべる方が多いでしょう。程よく作りこまれた説得力の有るシーナリーと鉄道車両とが生み出す空気感は見る者を引き付けて止みません。
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こういう機関庫はとても憧れます。
車両は勿論、建築、歴史的背景などの知識を総動員し、心象風景を限られたスペースに展開するジオラマの世界。何と言っていいものか・・・・ 溜息しか出ません。
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西村慶明氏もジオラマ製作をされる一方、かつてレイルマガジンに緻密なイラストを掲載されていました。掲載されなくなって久しいですが、不定期でも作品を拝見したいですね。展示は印刷でしたが、色鉛筆で彩色された淡い色調の中にも確固たる存在感を表現した作品の一端が垣間見られます。
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今回も様々な個人、グループ参加の展示があります。そんな中、心を奪われたのはこちらの作品。
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レイアウトというよりは所謂パイクと呼ばれる類の作品です。
シンプルなエンドレスの中央に作業場と小径を挟んで祠と石仏。吹き抜ける風が枯葉を鳴らす音すら聞こえてきそうなずっと見ていたい作品です。
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今日が初日で後2日有ります。自分の模型ライフとは違うスタンスの作品はとても刺激になりますので、お足を運んでみては?
予告:次回②では企業ブースの事を書こうかなと思います。
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