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イチからチキ5200を作ろう③ 16番(HO)

2017年 06月11日 00:32 (日)

パソコンの調子が悪く、最初から書き直しになったりと心が折れましたが、気を取り直して行きます!!
そしてこちらも気を取り直してチキ5200製作再開
IMG_9366.jpg
1コマ目から地味な写真ですが、1㎜四方のブロックをひたすら切り出します。出来損ないも発生しますから必要数より余計に作ります。この作業に気乗りがせず滞ってたのも一つの要因です。
IMG_9370.jpg
今回の作業のメインは端梁の作成でしょうか。前回チキ6000を作った時は強度を考え縮尺より大分厚みを持たせて作りましたが、今回はコキ由来の薄手の鋼材断面が要所に露出しますので端梁だけ厚みが違うのは気持ちが良いものでは無いので、0.3㎜のプラ板から起こします。
IMG_9372.jpg
形状を整え、上面に折り返す部分とを突き合わせて接着します。やはりそのままでは心許無いので、1㎜厚のプラ材で補強を入れてやります。
IMG_9374.jpg
接着剤が固着したら正面から0.5㎜のドリルで開穴。これは標識掛けを取り付ける為のもので、枠に組んでからでは困難を伴う事が予見されますので、早めに作業した次第。
IMG_9376.jpg
机のそこらじゅうがプラ片だらけになっているので、その中から0.5㎜の比較的大きな余り材から緊解表示板を作りました。
IMG_9378.jpg
さて冒頭の1㎜四方のプラ材はここで登場します。緊締装置を取り付けるバックル?を引っ掛ける金具になります。本来このパーツは∩字型に切り欠きが有りますが、流石に表現出来ませんでした。ですが、この細々したパーツを取り付けるだけでも緻密感が増し、大自己満足。
IMG_9449.jpg
私の模型の楽しみ方ですと、比較的リーズナブルに済みますが、細かいパーツには予算をかけるようにしています。これを惜しむと「チープ」になってしまいますので。ブラスをやっている方からは鼻で笑われてしまいそうですが、そうは言ってもなかなか良いお値段です。
次回はこれらの取り付けの話になる予定です。
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