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イチからチキ6000を作ろう③ 16番(HO)

2017年 01月07日 15:23 (土)

2017年もあれよあれよと一週間経過。
気を取り直して週間チキ6000を作る?を始めます。
実際のパートワーク誌でこんなシリーズ有ったら楽しいのになー
IMG_6758.jpg
本日のメニューは前回組み立てた車体?(ほぼフレームですが・・・・)にディテールを盛り込んで行きます。
床板の表現はプラ板にPカッターで筋彫りをして・・・・という方法も有りだとは思いますが、均一な仕上がりと作業効率を考えるとこのエバーグリーンやプラストラクトの建築模型用プラ材は非常に有効です。
IMG_6759.jpg
平棒1.0×2.0㎜とVグルーブ2.0㎜とで床面を敷き詰めて行きます。
まるで誂えた様な仕上がりですが、当初よりこの部材を使うべく寸法を調整しているのです。材料優先で設計しているので、実際の巾木のピッチとは実は異なるのですが、そんなことは些細な事と思って頂けたら大成功です。
IMG_6795.jpg
お次は車両の裏側へ
見えない所も多く、資料も乏しい為、模型作りでは如何に上手に嘘を吐くかが試されるところでしょう。
誘導係りの乗るステップはエコーモデルのNO.659。実車は内側に足が湾曲して車体限界に抵触しないようになっていますが、潔く省略。
パーツのカッチリとした出来がそれだけで説得力を持っている為、違和感を感じません。
IMG_6796.jpg
他のパーツもそれらしく写真を見ながら配置して行きます。
大変目立つ側ブレーキもエコーのNO.661ブレーキテコセットより近似のものを加工して取り付け。緊解表示板もなるべく似るようにヤスリを掛けて加工します。エアータンクはNO.621を他の床下機器と同様にプラ板のスペーサーを介してイモ付けです。止まる為に必要なブレーキシリンダーはKATOのタキ43000のASSYから持ってきました。魚腹台枠に干渉するブレーキロッドも潔く切除(止まれなくなるのは秘密w)して取り付け。黒く塗ればそれらしく見えるでしょうから問題無しです。
こんな感じでそれらしく作っていますが、実車の状況を詳しくご存知の方はぜひきっちり仕上げてあげて下さい。
この塗装直前の状態でも大分満足ですので、良い酒の肴になります。モデラーならではの楽しみですね。
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