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鉄道模型の素材としてのプラ板

2016年 12月11日 16:02 (日)

以前から何度か述べている事ですが、Nゲージの世界では近年、考えられなかった様な車種が市販品としてリリースされる事が多くなり、モデラーも「待って居ればそのうち出るだろう・・・」と待ちの姿勢。そもそもコレクターが多いこのジャンル、追い打ちを掛けるようにコアなファンすら作業机に向かう時間がメッキリ減るという悲しい状況になってしまいました。
そんな状況下の変態モデラー達のフロンティアとして16番の世界が脚光を浴びている訳ですが、私の身の回りにも「16番へ改宗」する者が大分増えてきました。
Nであればキットや市販品の改造となりますが、16番ですと金属キットは高額、リーズナブルなプラはバリエーションが少ないと思うように製品を弄り難い状況も有り、勢い自作してしまえ!!となる訳ですが、もうすこし活用しても良さそうなものにプラ板が有ります。
IMG_9139.jpg
模型店で目にした事が無いという方は殆ど居ないと思いますが、タミヤのプラ板のパッケージの裏面にもしっかり《鉄道模型の制作に》と書いてあります。しかも紙にかえて作りますと記載が有るくらいペーパーモデルを意識しています。単価の事も有りますが、16番キットの世界では再度紙が見直され、レーザーカットされた物も多く見かける様になりました。が、個人的な感想としては下地処理を始め、接着等を鑑みても形にするまでの時間が適切とも思えず、一から自作する時位、もうすこしこのプラ板を見直しても良いのでは?との考えから、拙作の中からプラ板を多用したものをお目に掛けようと考えた次第です。
IMG_6814.jpg
まずはこちらの車両から製作過程をご紹介しようと考えています。
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