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ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る 仕上げ編① 16番(HO)

2016年 10月15日 14:16 (土)

少しずつ作り続けているホビダスの元アリイ103系もいよいよ佳境に入って参りました。楽しい?塗装作業の開始です。キットの構造のまま作製するので有れば車体、屋根、床下と3ピース構成のまま塗れるので初心者にも楽チンですが、屋根配管を妻板から一本で下ろしたのと、先頭車のオデコに隙間を作りたく無かった為、単色ながらマスキング作業が加わります。
そんな塗装の途中をご紹介。
IMG_9073.jpg
まず妻面の塗装から。
このキット、貫通扉の凹みが表現されていないので、塗装とパーツでそれらしく表現しなければなりません。
塗り上がったら、扉になる部分をマスキング。
塗装はタミヤのスプレーワークレボを愛用。
IMG_9072.jpg
今回使う予定のパーツはトミックスの貫通幌。車体に噛ませる爪はニッパーで切り飛ばし、断面を綺麗に仕上げたら完成。
実際の組み立て時はゴム系接着剤で気軽に装着します。
IMG_9076.jpg
続いて車体色を万遍無く吹き付け。
一度に吹きつけず、サッシの隈や配管の裏側等を先に染めてから、幾重にも重ねて行くのが私流。
IMG_9077.jpg
今回用いた塗料はFモデルのファルベシリーズから貫通扉を♯034室内用グリーン。車体は♯006朱色1号をチョイス。特に朱色グリーンマックスの物が日に晒された様な白っぽい色味の為、適度な赤みを帯びたファルベの朱色は気に入っています。
うすめ液にはガイアノーツのものを用いて、感覚的には塗料1に対しうすめ液3くらいの感じで大分しゃばしゃばにします。濃くて失敗する事は多々有れど、薄い場合、しつこく垂れるほど吹付け続けさえしなければ、まず失敗しません。手間は増えますが回数重ねれば良いだけです。
さて、今から屋根を塗る為、更なるマスキング地獄へ身を投じます。
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