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ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る モハ102、103ユニット編⑩16番(HO)

2016年 10月06日 23:38 (木)

約1週間ぶりの更新になりますが、前回の続きパワートラック取付け講座と参りましょう。
IMG_9056.jpg
前回の失敗を踏まえ、付属のアームを使う方法から現在の鉄道模型として一般的な構造へと方針転換しました。前回の試作品で床高さ等は問題無かったので、その寸法をこちらにフィードバックします。開口部は42㎜×23㎜の長方形。床の嵩上げは0.5㎜のプラ材で行い、蓋状のパワートラック受けとでも言いましょうか(t=0.5㎜、44㎜×25㎜)写真の様なパーツを作ります。
IMG_9061.jpgIMG_9062.jpg
そこに今回の肝、0.1㎜の真鍮板で作った41㎜×7㎜のコンタクトシューを1.4㎜のビスとナットで止めます。
パワートラックのモーターの電極を遊ばせておくには勿体無いのと、メンテナンスのことを考慮した場合の私なりの回答がこの構造に至りました。
IMG_9064.jpg
この帯材、もちろん集電がメインですが、連結面側に台車を押し付ける役目も担っているので走行安定性にも寄与しています。
パワトラのギヤ比の問題でどうしてもラピッドスタート気味にはなりますが、補重をしてやればかなりいい線まで持って行けそうです。
IMG_9065.jpg
そして本採用の前後ユニットとの導電は以前製作の24系プラモと同様、100円均一の台所用アルミテープを用いハンダ付けの手間を省き、メンテナンスも非常に楽な構造を実現しています。
追々室内灯を組み込む際、どんな構造をとっても電気取り放題です。
次回はこの構造を踏まえた先頭車の様子をお見せ出来ればと考えています。
一方、車体の方はというと・・・
IMG_9071.jpg
サフを吹きました。
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