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お散歩企画 中神引込線通りを歩く 前篇

2020年 09月16日 14:07 (水)

コロナ禍のおかげで遠出はおろか、外出もままならない状況が続いてます。出不精の自分でさえ流石に痺れを切らしている状況ですので、アクティブに活動している方々は大分辛い事は想像に難く有りません。在宅がメインでふと胴回りに手を回すと、幾分成長したわがままボディーに通勤と日常業務だけでも大分カロリー消費していたんだなーと感嘆しつつ、流石に危機感を覚えずには居られませんでした。

という事で、近場の鉄道関連箇所を歩いてみようと思い、その最初に選んだのがこちら…
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青梅線の中神駅から北東に昭和記念公園方向に伸びていた中神引込線跡を歩いてみようと思います。
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小学生のころはこの辺りに友人が米軍住宅に住んでいました。その頃はまだ廃線自体も健在で石を置いて遊んだりしましたが、その頃の面影は殆ど有りません。とはいえまだ数軒、米軍住宅の残りを見ることが出来ます。
閑話休題。ここで二手に分岐しますがどちらも基地内に向かって行きます。左手に分岐する方は比較的早くに道路に転換されてますが、右に分岐する側は基地跡に先に到着するので、末端部分が未改修で残っていました。
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中神引込線は昭和18年頃、陸軍が工廠に資材運搬向けて敷設した路線という以外あまり分かっていない様です。
分岐箇所には来歴を記したモニュメントが写真入りで置かれ、当時に状況を窺い知る事が出来ます。出入りしていた車両は八王子機関区の8620やC11あたりだったのでしょう。
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ポイントのトングレール部も設置され、雰囲気を盛り上げています。どうやら当時のもので間違い無さそうですが、ダルマ転徹器にはロックボルトが差し込まれ転換は出来ませんでした。
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左側に分岐した道を進みます。
川の暗渠にも似た佇まいですが、描かれた曲線が路盤を彷彿とさせますね。
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道路との交差部です。かつては踏切が有ったで有ろう雰囲気が残っています。黄色い矢印が線路方向で基地方面を表しています。
左側の線路跡はこの後、大き目な通りの一部となり痕跡を探すのは難しくなります。
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右側に分岐した線路跡の道も暫くは独特のカーブを描きながら進んでいきます。住宅街通りぬけて大きな道に出ると、かつての立川基地になります。

次回は整備された基地の内側に向かいます。
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KATO HO(16番)EF58をどこから見ても122号機に⑥

2020年 09月12日 11:37 (土)

DD51のステップが終了しましたので今週はゴハチの続きを記録して行きます。 
前回は細かいパーツ作りで地味地味でしたが、今回は塗装のお話で少しは彩が有りますかね。
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塗装の基本は明るい色から。ゴハチの場合このセオリー通りで行けます。
エアブラシで正面の警戒色にガイアノーツのクリーム色1号を吹きます。
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同時に仕上がりもチェック。
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良さそうなので警戒色部をマスキング。
屋根上は大宮工場出場車の証黒塗装。これもガイアノーツの鉄道カラー使用。
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屋根の塗り分けはいつも迷う所です。
時期によっても変わる厄介な所ですがネットで見掛けた不鮮明な写真から推測で作っていますが恐らく大丈夫だと思います。
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大きなテープを貼っている様に見えますが、屋根と側面の雨どいの所は2㎜程に切り出したテープで縁を作り、更に重ねて吹き込みを防止しし、車体内側もテープを貼って窓からの吹き込みを抑えます。
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楽しいマスキングテープを剥がす儀式を済ませた姿。

本当は吹き込みをチェックしたりマスキング途中なんかも詳しく残せれば良かったのですが、当時はそこまで気を配って無かったのと、興が乗ってる時は写真なんか撮ってる場合じゃない事、多くないですか?

多少の吹き込みをタッチアップして塗装は終了。次回は組み立てて行きます。

続 KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる③

2020年 09月06日 14:40 (日)

先週に形がまとまり仮組みで様子が確認取れたので、ちゃっちゃと塗装してしまいましょう。
この時期塗装はあんまり向かないですが、屋外で缶スプレーでも無い限り大丈夫でしょう。うすめ液多めでお部屋が素敵な香りに包まれますが♪
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小さいパーツなので塗り易いように段ボールに固定。 
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裏側と塗料が回り難そうな箇所を先に筆塗りします。今回使う塗料はガイアノーツの鉄道模型用塗料の黒です。
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これをこうして…
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こう!
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塗り上がった乾かしてからスノープロウにゴム系接着剤で固定します。
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ゴム系なので乾くまでに多少猶予があるので、取り付ける前に微調整もできます。この場合百害あって一利なしな瞬間接着剤は絶対使わないで下さい。
ていうか、完成品のパーツ取り付けに瞬間接着剤は封印した方が良い気がします。
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車体側とは縁が切れ、斜めのアームで接続されて向う側が透けて見えるステップ。
これを作りたかったのです。
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実車の写真を見て頂ければ分かりますが、実際はもう少し複雑な形状をしています。CADで設計して3Dプリンターで出せればより実感的な物に仕上がるでしょうから、何時かはバージョン2に取り組んでみたいですね。
とは云え手持ちのプラ板でたった数百円のコストで見栄えのするパーツが作れるのですから、自作も捨てたものでも有りませんね。

重連用にもう一台DD51欲しいかな…