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祝!トラムウェイED16 発売 テコ入れ編④

2018年 10月26日 18:53 (金)

あら、落ちちゃった…の巻

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トラムウェイED16テコ入れ編②で位置が微妙な換算表記の事を書きましたが、その後リベットに掛って印字した検査表記がどうにも気になり、くろまやの検査表記に置き換える為にエナメル溶剤で拭き取った所、あれれ…製品に印刷されていた換算表記もみるみる薄くなっていくでは有りませんか… 
印刷の表記を落とすのにはKATOのユニクリーナー、タミヤのエナメル薄め液、プラカラーの薄め液、そしてIPA等を用いますが、二番目にライト?なエナメル溶剤でいけました。
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そこで…原宿のIMONさんに頼んでくろま屋の換算7.5のインレタを寄せてもらいました。
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手元にはまだ自信が有りますが、目に厳しい大きさ…
インレタを切り出し、セロテープで位置決めで難関を切り抜けます。写真はブレてるorz
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そうそう、こんな感じ♪
聞くところによると、同社のEF58には換算表記が無いそうで、こっちも無くて良かったのではないかなと思いました。
後はナンバープレートのサードパーティー発売待ちです。
日々進化中、ED16でした。ではまた。
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KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる⑫

2018年 10月21日 00:49 (日)

今週の更新はダイキャストのウェイトを削り、放置プレイだったDD51を仕上げようと思います。
今回でDD51800番台は一応の完成をみます。とはいえ、パーツの調整が全て済んでいる状態ですので後は組み立てるだけですが…。
基本的にメンテナンスを考慮して元の構造を踏襲しているので、パチパチ組んで行くだけです。
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さて、調整の結果、DE10と並べても…
手摺の高さも揃い、ボンネット部の並びも違和感の無いレベルまで追い込む事が出来ました。
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屋根高さも大分良好になりました。あと少し落とし込む事は可能ですが、いよいよ勾配のアプローチ部で走行に支障を来たしそうですので、この辺が妥協点の様です。でも本音はKATOさんにもう少し頑張って欲しかった所です。
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車高下がった為、カプラー高が合わなくなりました。
ケディーのシャンクが下に付いているタイプで吸収可能ですが、とくに自動解放を行わない私には意外とコスパが良く無い。そこで今回は
IMONカプラーを試用してみました。そのままだとスノープロウのボスが気持ち太くて入り辛いかったので、カプラーの方の穴を棒ヤスリで拡げながら調整します。
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これでカプラー高さの問題は解決しましたが、特に旧来のKATOカプラーと連結出来ますが相性は悪く、少々困りものです。
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車高が下がり、特に動力台車周りは向こう側が見えなくなりました。実車の地面に貼りつく様な感じが出てご満悦です。
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KATOのDD51のプロトタイプが微妙故、どうしても公式側のキャブ下が拡大されたタイプが欲しいという事から端を発した今回のDD51800番台を作ろうは、外観だけに留まらず車高短まで手を出すハメになりました。でも、こうして二昔前の拝島駅構内風な並びを再現すると、苦労も吹き飛びます。
重連用にもう一台位手に入れても良いかな…(笑) あと、制作方法が浮かばず、手を付けて居ない誘導ステップの最下段の処理方法が見つかれば、本当の竣工となりますがそれはまた別の機会に。

ホキ34200を16番(HO)で作ってみよう②

2018年 10月13日 00:16 (土)

予想した通りレボリューションファクトリーからナンバープレートが発売さる様ですね♪楽しみにすることにしましょう。
機関車弄りは暫くお預けですので、その間に引かせるものを用意しましょうと云う事で、プラ製品に無い黒ホキを以前作っていますので、今回はその様子をご紹介しようと思います。
実際に組み上げたのは大分前なので、ブログ用には写真を残して居なかったのと、記憶が曖昧な部分も有り、あーこんな感じで作れるのかー、やってみようかなーときっかけにでもなれば幸いです。
   SBCA1408.jpg
前に書きましたが、ベースはホビーモデルのプラキット、セキ6000/3000がベースです。
実車も姉妹形式と言っても過言では無いくらい共通箇所が多く、荷重も30tと共通ですが、石灰は体積が小さいのでセキ並みの車高が有ると積め過ぎてしまう事から、低く抑えられています。手に入れた図面を基に切り詰めます。
   SBCA1412.jpg
妻面も同様に切り詰めますが、手摺の位置やホッパーの蓋開閉時、作業員が乗る足場なんかは結構違いますので、埋めて処理する箇所もあります。また大きな見た目の違いは三角形の開口部でしょう。ホッパーのスロープ下が空洞なのでこんな形状ですが、同じ構造を持つセキにこの開口部が無いのは、雪の付着を避ける為との事だそうです。
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盛大に切り飛ばしたので、上端は縁が無くなっていますので、ホビーベースのプラストライプt=0.14㎜、1㎜で補います。台車が付くラダー状のフレームは取説通りに組み込むと腰高になるので、台車が干渉しないギリギリまで下げてあります。
この状態で仕上げれば粉塵防止の蓋が付けられるまえのホキ4200の状態になります。
   SBCA1426.jpg
そのホキ4200に宅地化が進んだ南武線、青梅線沿線住民への配慮から、粉塵防止カバーを取り付けたのがホキ34200です。
タミヤの0.5㎜、1㎜プラ板とエバーグリーンのプラ材のチャンネル等を用いて構成しています。
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大分飛びますが、サフを吹いた状態がこちらです。作業員の乗る台はプラ板で作り直しますが、足は付属の真鍮パーツをニッパーで切り刻んで作った覚えがあります。

祝!トラムウェイED16 発売 テコ入れ編③

2018年 10月08日 09:35 (月)

通常は一週間に一回を更新ペースの目安にしていますが、連休が多いと作業が捗りますね(笑) 
つまり何処にも出かけていないという事ですけれどね… ま、普段が外に出っぱなしですから引き籠りもご容赦を。
閑話休題
前回にボナのエンド表記を磨き出した所で終了していましたが、実際に取り付けた所からスタートしようと思います。
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ローポジションの換算表記のおかげでとっても窮屈な感じですが、ギリでリベットに掛らず取り付けが可能です。
ちょっと話は逸れますが、ワイパーはKATOのASSYから、エアホースもEF65用のランナーに残っていたもの、カプラーもKATOのナックルカプラーに交換してあります。
ナックルカプラーを付けると上下のクリアランズがシビアで首を振りませんでしたが、デッキごと台車が旋回するのでよっぽどの急カーブで無い限り問題は無さそうです。追々ケーディーに交換しようとは思ってます。
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2エンド側を見ます。大宮工場の検査表記がリベットに干渉しています。これ以上どうにもなりませんでした。
因みにこれらインレタもボナのEF58用の余りから持ってきています。ご参考までに。
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車体中間部を見ます。
床板と干渉するからなのか板ばねが一部省略されています。残念な所です。そしてもっと残念なのがスカスカで向こう側の見通しが大変よろしい…折角のこの機関車の重厚感が損なわれています。
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そこで用意したのが、このプラ板。厚みは1㎜で22㎜×6.5㎜で切り出したものを用意。
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筆塗りで両面黒くして…
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台車の横梁っぽいものを作ってゴム系接着剤で止めてみました。
これだけで大分落ち着いて見えます。本来は台車上に復心装置がくるのでもう少し詰まって見える筈ですが、板ばね同様省略されているので、この辺が落とし所でしょう。
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大分良い感じになったとは思います。個人的にはこれくらいが模型的には理想に近いです。
あとはナンバープレートを付けて完成と行きたい所ですが、付属のナンバーが3機分しか無いので悩んでいます。また、サードパーティーから出そうな気がするのでちょっと様子見です。これが決まらないと運転台窓下の通風口や、屋根上の抵抗器用の開口部の扱い、先輪のプレート化などのメニューが変わって来ます。1号機ならこのまま完成ですけど…
あと、車内に補重して牽引力の増強も図らないといけません。

あ、やっぱり完成しない…

祝!トラムウェイED16 発売 テコ入れ編②

2018年 10月05日 08:59 (金)

早く人様にお見せしても恥ずかしくない状態にしてあげたいトラムウェイのED16ですが、なかなかどうして意外と先に進みません。
余計な事をしないで付けるもの付ければ済む話と言われればそれまでですが、いやはや… 
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おまけのパーツ達です。
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信号煙管は良さそうですが、どうも他のパーツに食指が伸びません。

ストックしてあるパーツからKATOのASSYで使えそうなものを漁ります。
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ホイッスルは定番のこれ。金ぴかでちょっと高級感が有り、旧型電機には似合います。そのままでは足が太いので、アートナイフで削りました。
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次に信号煙管もEF58やDD51に付いている一般的なものにぶどう2号を筆塗りしたものを用意。
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避雷器は付属のものがまるでバケツみたいで悲しくなりましたので、これもASSYのLA15Bにt=1プラ板で脚を足したものにねずみ色をエアブラシで吹いたものを用意しました。
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取り付けは全てゴム系接着剤で取り付けて行きます。うん、製品っぽい♪
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次に車体に目を移すと何故か換算表記だけ印刷されています。
この換算表記の位置が微妙で、エンド表記や検査表記が正しい位置に貼れないという問題が起こります。
車体を傷めないであろう溶剤で剥離を試みましたがウンともスンとも言いません…。
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諦めが肝心です。
エンド表記に関しては、比較的小柄に出来ているボナのEF58用の余りパーツを使うことにしました。その他表記に関しても騙し騙し入れていく他は無さそうです…。

今日はここまで。