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大宮鉄道ふれあいフェア2018へ行って来ました①

2018年 05月27日 00:44 (日)

5月は自分の誕生月であると同時に、各種納税まつりとこの大宮ふれあいフェアがお決まりの流れ。
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今年も大盛況。まずはJR東日本エリアをブラブラします。
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今年は明け番の同僚数名と足を運んだ次第。
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そのうちの一名KS氏のお目当ては小田急4000形。
ステンレスの車はとても詳しくないので何かの更新で運ばれてきているのは分かりますが、聞くところのよると今回の入出場が最後との事。
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そして新潟色というのか青い115系1000番台。
115系も近場では絶滅してしまいましたが、日本海側ではまだ猶予が有るようです。この塗装は消滅してしまいそうです。
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今年の機関車並びゾーンはこちらの3台でした。特に説明は要らない感じですかね。

とは言え、奥のロクヨンセンに関しては少々時間を割きましょうかね、後半のJR貨物エリア編に続きます。
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KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる②

2018年 05月25日 15:15 (金)

さて実物を観察してモチベーションを上げつつ模型編もスタートさせます。
前回はこの状態でした。引き続きKATO DD51の最大のウィークポイント、キャブの嵩上げの為の下ごしらえの続きです。
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この辺りまではすんなり分解できますが、どうしてもボディーと動力ユニットを止めるツメを傷めてしまいます。この辺り外し方に詳しい方の御教示賜りたいところです。
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そして今回一番難儀したのが屋根の取り外しでした。ツメの付き方が外側に向かっているので、単純に引っぱるだけでは上手く行きません。そこで周囲を傷めにくい割り箸で窓側から押してなんとかクリアしましたが、それでもツメの根元が傷んでしまいました。黎明期の品物故か分解に関してはあまり考慮されていない様です。
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分解したキャブにメーカーズプレートを取り付けます。これはキャブの嵩上げの準備の為で、早い内にこの穴を埋めないと余計な作業が増えます。
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上記のメーカーズプレートもそうですが、ナンバープレートもモールドは削り取ります。ナンバープレートは800番台故に一切役に立たないのも然ることながら、500番台としてみても字体が満足の行くものでは残念ながら有りません。パーツとしては合いは悪くないので、これを再塗装し、インレタを貼り付け使ってみようと思います。

次回からキャブ嵩上げ工事スタートですが、大宮ふれあい鉄道まつりに行くので、再度842号機を観察して来ますから、その内容が挟まると思います。どうぞお付き合い下さい。

KATO DE10を愉しむ? 番外編DE101185機 16番(HO)

2018年 05月17日 19:05 (木)

今回もDE10番外編をお届けします。
出勤すると同僚のNT氏がスマホの写真を見せながら1185号機が完成した♪との報告。「じゃ、今度見せて」と言う間もなく、会社に連れて来てるとの由。早速、休憩室で御開帳と相成りました。非鉄のギャラリーも集まってちょっとしたお披露目会です。
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前作の1644号機と所属機関区を新庄機関区に合わせていたのは… そうDE10の数少ない寝台特急運用だったあけぼのを愉しむ為だったのです。
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ヘッドマークステーは自作との由。小気味よく軟質プラに嵌り込む感じはまるで製品の様。
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今回もワールド工芸のDE10用のパーツを用いA寒地に改造。色差されたエコーのエアホースが鮮やかです。実車も比較的整備が行き届いていましたが、それを強調した模型ならではの愉しみ方でしょう。
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そしてこのカマ一番の加工箇所、扇風機カバー撤去、ハッチの新設となかなかの仕上がり。
制作方法は等ブログを参考にして頂いたとの事、お役に立てて良かったです。
さて客車購入から大分経ちましたが、役者は揃いました、いざ貸しレイアウトへ!! 

KATO HO(16番) DD51を加工する前に実物を観察する②

2018年 05月15日 00:04 (火)

今年も大宮総合車両センターの一般公開が近づいて来ました。何度か訪問した中にはDD51と遭遇する機会もあり、今年も予告では842号機が展示される事が既に案内されています。
842号機に関しては煌びやかな外装とはうらはらに、比較的初期の形態を残す機関車故、日を改めて公開しますが、今回は前回の稲沢の機関車繋がりでご紹介しようと思います。
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台車を抜かれ、馬の上に鎮座する1805号機。DD51の本当の最終号機です。普段は関東で見られなくなってしまったカマなのでどんな姿であれファインダーに収められた事を好運に思います。塗りあがったばかりの車体は寄る歳波を感じさせません。
模型的視点では端梁の塗り分け、ホース類の付き方の観察が可能です。
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イベントスタート、車体の吊り上げ実演ですが、迫力有る姿に魅了されシャッターチャンスを逃し気味ですが、トルクコンバーターや燃料タンクが観察できます。
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2015年、DD51大宮車両センターでの最終全検の機体となった1801号機。
このカマも1805号機同様、新制配置は佐倉でした。塗装以外は関東に居た頃の装備に近い感じでしょうか?スノープローとそれに合わせたステップ云々これを見る限りステップなんかは一生同じ物を装備する訳では無く、運用の都合で適宜交換される構造の様です。

KATO HO(16番) DD51を加工する前に実物を観察する①

2018年 05月09日 17:35 (水)

今回は多摩地区で唯一頻繁に実見することが出来た八高線のDD51を作るというコンセプトですが、それとてもう20年位前になってしまい近しい形態のカマを探す事すら困難な情勢ですから、デジタル導入後の写真データから製造時期は無視して800番台を抽出してご紹介して行こうと思います。
今回は三岐鉄道に遠征した折、富田駅周辺で捉えたDD51をご紹介。
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新製時は佐倉機関区だった1801~1805の最末期グループも晩年は稲沢に転じ、関西本線を中心に行き来していました。はるばる中京地区に遠征しなければ見られなくなってしまった事を今更ながら後悔…
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形態的には屋根上には大きな扇風機カバーが載り、グリルの違いも含め初期のカマと比べると大分垢ぬけた印象です。
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折角の中京遠征も後期の機体しか納められませんでしたが、青更新も貴重ゆえ上げておきます。
ブロック式ナンバープレートが目立ちます。この機は確か稲沢生え抜きだったと思います。誘導員ステップはKATOのそれと同じ構造の3段タイプ。もちろんこのタイプでスノープローが付いた個体も有りますが、この辺りをどう再現するかでモデリングの差が出そうです。やはり扇風機の巨大カバー見えますが、個人的にはあまり好みでは有りません。
しばらく過去に撮影したDD51800番台の写真をアーカイブして行こうと思います。

KATO HO(16番) DD51を八高の800番台風に仕上げる①

2018年 05月03日 23:01 (木)

いつもは青い機関車ばかり弄っていた同僚のNT氏は私の布教活動の賜物なのか、先日ご紹介した様に最近はDE10にご執心。引き込んでおいてなんですが何だか申し訳無い気持ち半分、自分も赤い機関車がちょっと弄りたいな…という気持ち半分。そう思ってお迎えしたのがそう、KATOプラHOのパイオニアDD51!! 
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グリルのメッシュやラジエーターファンの造形は30年経った今日でも目を見張るものが有りますが、家のDE10たちと並べると少々さっぱりした印象。そこで極力DE10と印象を合わせると同時に…この製品を語る上で必ず議題に上がるプロトタイプ問題を解決するべく手にしたのがトレジャータウンのDD51キャブ改造パーツです。
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在庫確認を某模型店でお願いしたら…「入荷しました♪」と留守電有り(笑)これは神の思し召し。有りがたく引き取りに向かった次第。
KATOのDD51は全重連型ですがSG点検口がそれ以前の形態を残した過渡期の593~667、803、804がモデル。このグループの実車がJRに全く引き継がれず、ここさえ何とかなっていれば…と長年モデラーを泣かせていましたが、TOMIXのDD51等が発売された一定の解決を見た形では有りますが、製品として存在価値が失われた訳ではなく、価格も相まってむしろ遣り甲斐を見出すことも可能です。
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早々に試運転を済ませ早速分解。今回のロットはライトが電球色になっておりGOOD♪
茶箱の頃から比べるとバッテリーボックス、元空気ダメランボードが別パーツになったりと進化?はしている様です。

Nでは後期型でしたのに何でKATOはこのタイプをプロトタイプに選んだのでしょう?その答えはボンネット側面の扉に答えが有りそうです。
ここは弄らないで存置します。
次回は少し、実車を見てみましょう。あとそう、今回は800番台作ります!