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今月発売RMモデルズ272号にも載せて頂きました♪

2018年 02月23日 12:30 (金)

先月発売の271号に続き、今月発売のRMM272号にも拙作を載せて頂きました。
    IMG_20180223_104201.jpgIMG_20180223_104300.jpg
今回は大好きなDE10です。
製品小加工の記事とはいえ、DE10への思いを世に残せた事は大変感慨深いものです。発表の場を与えて下さったRMM編集部にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
   IMG_20180217_073434.jpg
さて、作品も無事返却されて来ましたので、買い求めておいたライトユニットを交換します。
   IMG_20180217_193223.jpg
前回このASSYが発売された時は入手しそびれたので、今回の更新機再生産の機会を狙っていました。
   IMG_20180217_193255.jpg
手前の基板の色が鮮やかな方が電球色のものです。毛嫌いするほどオレンジLEDは嫌いでは有りませんが、シールドビームにはやはり色温度が低すぎるきらいは有りますね。165系の白熱灯なんかはかえって実感的ですが…
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ちょいちょいと作業して我が家のDE10たちのご褒美アップデートは完了です。
これからも活躍してもらいましょう。
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イチからチキ5200を作ろう⑬

2018年 02月11日 12:10 (日)

レム5000が発売されそちらにかまけて居りましたが、こっそりチキ5200もほぼ完成していたのでした。
 IMG_20171213_074532.jpg
後ろにチキ5200とチキ6000を従えた工臨の返空風の一枚。
軽い荷で余裕綽々な感じが出ていて、涼しい顔のPFの引き立て役にはちょうど良いでしょう。
   IMG_20171111_170841.jpg
ではここまでの作業内容です。
今回はレタリングです。凹凸が多く、文字が転写しにくいこんな作品にはクリアデカールを使います。昇華型プリンター用のそれですが、文字をこれに写し込んだ後に外周を切り抜いて適切な位置へ。バラ数字を並べるのも安定しているのでとてもやり易いですよ。
   IMG_20171115_104315.jpg
密着度を上げる為にデカール軟化剤を用いていますが、古くなったいたのか文字まで溶けてしまい、少々失敗・・・・
Mrカラーなんかのポピュラーなものの方が、適度に弱くて良いかもしれません。
票差はエコーモデルの貨車用を塗装した後にゴム系接着剤で取り付けます。
    IMG_20171115_104330.jpg
離れたら分かりませんので、検査表記はKATOの余りものを流用して雰囲気重視です。その他はくろまやのインレタです。
    IMG_20180211_103655.jpg
従車のチキ5258。
   IMG_20180211_103637.jpg
主車チキ5308。
一部入荷待ちのレタリングが未施工(特にレール輸送専用表示)ですが…
そんなこんなで完成では有りませんが、チキ5200を作ろうは一旦ここで〆たいと思います。

トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう④

2018年 02月07日 14:26 (水)

下回りがほぼ出来上がりましたので車体に取り掛かりますが、流石は21世紀のキット、殆ど調整する箇所は有りません。
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強いて言えば切り出す時にランナーとモールドが分かり難い冷蔵室の扉の上の処理位でしょうか?
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片ブレーキ車は誘導手すりが一か所だけですから、全部開けない様にメクラ穴にマーキングしたりと、気に掛けるのはそんなところでしょう。
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仮組してみたのがこちら。
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上が垂木屋根の初期車、こちらがプレス屋根の後期車。
隙間無く綺麗に組むには内部骨格に屋根を取り付け、妻面、側面と取り付けると良さそうです。このあたりは作者の感覚でしょうから絶対では有りません。少なくともグリーンマックス的なL字に組んで箱に・・・ではなさそうです。
次はいよいよ塗装ですが、箱にしてから塗るべきか、板のまま塗装後箱に組むか、はたまた地色を生かして本塗装を施すか、ウェルドラインを気にしてサフを吹くか少々考えようと思います。
   IMG_20180130_100253.jpg
そうそう、うっかり騙されたのが誘導ステップ。
2種類が同じランナーにモールドされてます。確かに品番は変えて有りましたが、先入観とは恐ろしいもので混在して組んでました。

トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう③

2018年 02月03日 14:23 (土)

今回は前回切り出したパーツを組み込んで行きます。
ここからはパーツチョイスが変わりますので注意が必要です。
取説では解り辛い両ブレーキ車と方ブレーキ車を作り分けて行きましょう。
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まずは両ブレーキ車。
取説では基本的にこちらを作るのを想定している様で事細かに書かれています。また取説にはご丁寧に切り出す部品個数が書いて有りますが、各1両づつ作ろうという奇特な考えの場合は気にしないで作業しましょう。
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そして方ブレーキ車。
何というさっぱりとしたお姿・・・かつ手前のロッドは方ブレーキ車には緊解表示板が無い事からこの後半分切除しますので、本当に必要最低限なのが比較出来て面白いですね。
   IMG_20180122_182339.jpg
満を持して登場のドレーン流し管。良くぞ付けてくれました。恐らくワム580000番台用なのでしょう。前回空けた穴にゴム系接着剤で取り付けます。
   IMG_20180122_183614.jpg
そして排水を流すテコの蓋部分を気持ち残して切り取ります。断面に少量のゴム系接着剤を塗り所定の場所へ。
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両ブレーキ車の中心部はこんな感じ。ごちゃごちゃ感がたまりません♪
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一方方ブレーキ車はどこに何が有るか分かりやすい、まるで教材の様♪ 勉強になります。

ワム80000は後年両ブレーキ改造がきっちり行われましたが、レム5000は方ブレーキのまま終焉を迎えた車もかなり居たようで、タルキ屋根の車はこの仕様で作ります。
尚、今回の組み立ては流石に接着剤を用いましたが、全てゴム系で行っています。一重に部品の合いが良いからのなせる技です。お気楽工作最高!