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残りものには福が有る? トラム レム5000の余りパーツを活用する。

2018年 01月29日 11:03 (月)

今回はレム本体からは少し脱線します。
多量に余るトラムウェイのレム5000のその他の部品たち、何かに活用出来ないかな? とご飯を食べながら考えていて思い出したのがこちらの車両。
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大分前に組み立てたホビーモデルのワラ1です。脱線ゆえにワラ1です。
古い製品なのは仕方ない所ですが、足踏みブレーキのロッドも同一素材、恐らくスチロール樹脂だと思いますが非常に脆く壊れ易い為、私も組み立て後あっという間に壊れました。そのうちエコーのパーツにでも置き換えようとは思いながらも幾年月・・・
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そこで今回目を付けたのがこのランナー
何かの製品用なのでしょうけど、このままお蔵入りの可能性が濃厚な足踏みブレーキに着目。
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必要の無い所をトリミング。台車の2段リンクに干渉する裏側などもチョイチョイとヤスリで削りこの状態へ。軟質プラなので瞬間接着剤で車体に組み付けます。
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あら、カッコイイ(*´ω`*) 都合20分くらいで数年来の溜飲が下がりました。
このパーツが後3つあるので、ワラがあと3両は作れますな・・・ 意外と本気だったりします。だってアクラスのワラ1、高いんですもの。
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トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう②

2018年 01月28日 00:31 (日)

また日が開いてしまいましたが、レム5000を作る再開です。
前回の工作で床板にブレーキ管を取り付けた所まで工作しました。
何時の間にか取り付いてますが、いてもたってもいられず車輪と軸箱を取り付けています。尚、カプラーはジャンクBOXからカトーカプラーをサルベージして取り付けています。
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さてここからは山盛りのランナーから必要なパーツを掘り出して行く作業です。似たようなパーツが沢山有るので一瞬たじろぎますが、実はそうでもないのです。
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肝になるのがこのランナーと・・・
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このランナー・・・
取説に品番が書いて有りますが、実際にランナーに刻まれている番号とは下二桁が一致するだけ、且表示は小さいと一番に視力が試されます。
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最初のランナーの左上のブレーキロッドを切り出します。
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下のランナーからブレーキシリンダー等を取りだします。ちり漉しは余分なものが付いてるのでトリミングは慎重に。
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床板に1.2㎜の穴を開けます。せっかくモールドされているのですから、ブレーキシリンダー脇のドレーン吐出口を付けましょう。

RMモデルズに載せていただきました。

2018年 01月22日 21:00 (月)

週間予報でも降ると言われていましたが、今日の雪は本気の様です。
私は泊まり勤務の明けで雪が激しくなる前に帰宅出来ましたが、車にチェーンなど巻いたり、玄関の雪掻きなど雪対策を講じましたが明日の出勤は早めに出なければダメそうです。

本日帰宅するとネコ・パブリッシングからRMモデルズが届いて居りまして・・・
   IMG_20180122_170623.jpg
作品を載せていただいたので、献本が届いたのでした。
このブログで長いこと製作記事を書いて居りました、ホビダス創意工夫の103系を雑誌にて発表させて頂いた次第。
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今日ではホームページやブログ、SNSなど作品を発表する場は沢山有りますが、古い人間なのでやはり形の有るものに感慨が有ります。自分がかつて参考にした写真、創作意欲をかきたてられた記事、何度も読み返した本達は今も書架に並んでいます。
拙い文章ですが、この記事が模型作りを楽しむ誰かの書架を彩る一冊になる事を願って止みません。

トラムウェイ レム5000を組み立ててみよう①

2018年 01月16日 21:25 (火)

先日の更新から日が浅いですが、緊急企画としてトラムウェイの新製品、レム5000(レム6000)の製作記に取り掛かろうと思います。
もう完成に漕ぎ着けた方もいらっしゃるようなので、これでも遅ればせながらという所ですが、会社の同僚のNT氏との車体のトレードが成立しましたので、当鉄道でも製造開始です。
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手前が初期の屋根に垂木を用いたもの、そして奥がプレス構造になった後期の車体になります。
因みに製品としての違いもこの車体のみで、床下関連は全く同じもので有る事が取り扱い説明書からも読み取れます。
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今回は取り説の2枚目、床下組立1完成図の状態まで作業します。
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パーツを切り出しますが、状態の良いニッパーを用いればゲート処理も要らない構造です。
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このキット、他の貨車キットを想定しているのか似たようなパーツが沢山入っており一瞬戸惑いますが、寸法や穴の位置が違いますので、間違えると純粋に嵌らない様なので逆に心配は要りません。
一瞬戸惑うパーツPART1ブレーキ管を取り付けます。ランナーはこの形状のものです。
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台車にメタルをいれます。ピンセットだと不安定極まりなく取り付けが難しいので、割り箸りゃん面で取り付けます。程よい抵抗と共にパーツが嵌って行きます。
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ブレーキ管は床とブレーキシテコの間を通り抜けて行きます。
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もう一方は更に左右のブレーキテコを結ぶU字型逃げの隙間を抜けて行きます。随分と込み行った構造をしているものだと感心させらると同時に、よくこんな所まで表現したと二重に感心させられます。
パーツの合いも良く、押し込むとギュという感じで気持ちよく嵌ります(* ´ ▽ ` *)
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床梁B02を取り付けますが、位置決めのポッチと梁中心の爪が邪魔で上手く取り付けられないので切り取ってしまいました。
特に爪は他の類似パーツには無い物でかつ、2軸で車体も短い故、撓む事も無いだろうという判断です。ポッチは追々ドレーン吐出口取り付けに支障を来たすので潔く無くしましょう。
ここまでの組み立てで接着剤は一滴も使っていません。特に台車は取り説通りに止めてしまうと上下の挙動をスポイルしてしまいそうなので、止めない方が良さそうです。
今回はこのへんで作業終了します。また次回!

トラムウェイ レム5000買いました 

2018年 01月13日 15:13 (土)

トラムウェイより予告されていましたレム5000が店頭に並びはじめました。
http://re-zero-anime.jp/character.html?c=6
最近はレムでググるとこっちが出てきてしまいます。
配色も似てて可愛いのです♪一途なところも(=∀=)
  IMG_20180111_085410.jpg
話が競合脱線しました。線路に戻して先ずはこの写真。鉄道模型とは思えない立派な箱が登場!貨車には勿体無い? 
私は未塗装キットのレム6000を購入しました。レム6000という形式は有りませんのでマイナーチェンジ車を商品の便宜上そう表記したものの様です。
  IMG_20180111_085521.jpg
さて、ご開帳です。
シンプル?いやいや意外とパーツが多い?トラム、アクラス系の不思議連結器すらバラバラで入っています。設計の段階では完成品を視野に入れていた様なパーツ構成です。雰囲気的にもアクラスの2軸貨車に構造が酷似しています。
  IMG_20180111_153339.jpg
実車の思い出としては、小学校低学年時分に東小金井駅(昔は中規模の貨物駅が併設されていました。武蔵村山工場で作られた日産車の出荷にも活躍したそうです。スロープ状で自連が付いた車止めも有りました)のムサコ寄りの中線に止まっていたEF60牽引貨物列車にぶら下がっていたのを昨日の事のように思い出します。えらい前の話ですが、地味な貨物列車に白い貨車はそれは強烈なインパクトでした。
実は今回密約が交わされており、同僚のNT氏が前期形のレム5000を購入しており、1台ずつトレードしバリエーションを楽しもうという算段です。折角ですので仕上がった暁には当ブログで氏の作品もご紹介したく思います。
同じキットでも作者が変われば少なからず個性が発揮されると思いますので、とても楽しみです。

イチからチキ5200を作ろう⑫ 16番(HO)

2018年 01月08日 19:52 (月)

お正月から週末、そして成人の日と休みが続き、職種によっては間の平日までもが連休と羨ましいような羨ましくない様な打線が組まれていますが、私は本日のみがお休みです。
では早速、模型のお話を始めましょう。
前回はチキ5200の車体の塗装が終了、緊締装置の塗装に着手。
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塗装が完了した段階で組み立てますが、この時に回転軸受けも組み付けます。
写真は軸が飛び出てますが、軸の回転トルクを調整したら流し込み接着剤でとどめを差します。もう修正が出来ませんから思い切りと繊細さを必要とします。ちょっと失敗しました・・・・ 
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緊締装置はファルベの黄かん色を使っています。
実車の緊締装置は機械油と埃にまみれ何色か定かでは無い状態ですのであくまで推測ですが・・・・ 
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車体と合体。
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ブレーキ緊解表示板も白黒に塗り分けしておきました。車体にはゴム系接着剤で取り付けます。
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次回、細部の塗装そしてお待ちかねのレタリング作業です。

2018年 明けましておめでとうございます。

2018年 01月02日 13:30 (火)

昨年は個人的には大分模型いじりが出来たかな?と思っていますが如何でしたでしょうか?
本年もプラ製品を中心とした模型の楽しみ方を探求して行こうと思います。どうぞお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます
模型では古めの車両をせっせと拵えていましたが、実物の世界では安泰と思われた保存車両も随分消えてしまいました。 
 IMG_1852.jpg
そして今度は近江鉄道の保存機達にその時が迫りつつあります。残せというのは簡単ですが使わない「機械」にお金を掛け残しておくのは企業としては悪でしか有りません。寧ろ今まで多量に維持していた事に感謝しなければならないところでしょう。後日、保存できるので有れば解体を中止し無償譲渡する旨の告知が有りましたが、殆どの先人がそうであったように指を加えて見送る事になりそうです。ED14に関しては山形県での保存を検討される方がいらっしゃる様で、ぜひ実現される事をお祈り申し上げます。
同じくここに写っている機関車達が一台でも多く形が残せる様ただただ祈るのみです。