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今年も行って来ました日本鉄道模型ショウ2017②

2017年 10月28日 01:47 (土)

蒲田ショーへ出かけてからアッという間に一週間が経ってしまいました。
忙しいのは良い事ですが、ブログすらままならないのはちょっと考えものかな?とも考えていますが、年末に向けてそうも言っていられない様子・・・・ ┐(´-`)┌
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では気を取り直して模型ショウレビュー第2弾スタート
16番プラ量産品を手がける中規模メーカーでは一人気を吐くトラムウェイのブースです。
媒体では告知されている予定品達が殆ど立体となって姿を現しています。凄いですね。
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説明は必要無いレベルです。
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まずは発売が楽しみでしようが無いED16の試作品。モニター脇の通風口の形状から判断すると上越配置を経験していない固体がプロトタイプの様です。実車が身近に存在する1号機が基本になっているのかも知れません。
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EF58も素晴らし仕上がりが期待出来そうです。最終的には製品が出てからでないとですが、後発の利を生かしKATO製品と比較して目に付く不満箇所はほぼ解決されている気がします。
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交流電機も怖い物なしの様です。安心してみて居られます。
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個人的には両端に4枚並んだ鎧フィルターの前期形がお気に入りですが、どうやら後期形の方が人気が有るようです。これもスッキリした仕上がりです。
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チキ7000に載せられたFH-70榴弾砲。これが欲しくて買ってしまいそうです。
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そしてこれも待ちに待った製品、レム5000。
何両も連ねた鮮魚貨物も魅力ですが、編成に数両組み込まれた懐かしい姿を再現したく思っていますので、発売された暁には製作レビューをご紹介しようと考えています。
それにしてもトラムウェイは大陸によっぽど良い模型製作業者と関係を構築出来たとみえて、毎度発売予告が楽しみなメーカーに進化しました。

次回へ続くかな?
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今年も行って来ました日本鉄道模型ショウ2017①

2017年 10月24日 22:48 (火)

生憎の雨模様でしたが今年も日本鉄道模型ショウが蒲田にて開催されました。天気が悪いとはいえインドア趣味の王道、鉄道模型。お構いなしの猛者達が目を血走らせながら集う様は嫌いじゃ有りません。
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このイベントの特徴は日本のシェアをを占めるNゲージが殆ど表に出ない所に特徴が有り、必然的にメーカー、商品、人すべてがマニアックになり、憚る事なく自分を出せるとても居心地の良い空間です。
では今年の気になったメーカーブースを振り返りましょう。
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まずはお馴染みアクラス。
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JAMもほぼ製品状態でしたが、80系の100番台が目の前で見られました。やはり屋根にはタイフォンが付くのですね。一安心。
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プラキットをリリースする一方でレーザーカット済みのペーパーキットに最近ご執心のご様子。好ましいスタイルで運輸省規格型の代表、長電1500。屋根板も付いてリーズナブル?このサンプルの様に仕上げるのはプラキットとは段違いに敷居が高い様な・・・何より売っているを店頭で見た事が無いのがちょっと心配。
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お次は天賞堂ブースへ。
プラ製品は次回発売の181系が姿を現しました。実車は格下げサロしか見た事が無いので気の利いたコメントが浮かびませんが、ちょっと実車のシュとした感じが薄いかな(あくまで個人的な感想です)
追加再生産の9600は安定の仕上がりが期待出来そうです。本州デフ付きがちょっと気になる・・・
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そして誇らしげに疾走する新1号編成。皆さんはお求めにまりましたか?
次回へ続きます。

KATO HO(16番)EF58をどこから見ても61号機に④

2017年 10月13日 14:39 (金)

某宝石屋さんの音の出るEF58のお値段が明らかになりましたが、ブラスよりリーズナブルとはいえあくまで比較の問題、おじさんの購入計画にすら上がりません(笑)。一方、トラムウェイも58も値段が出ましたが、こちらもお安くは無いですがまあまあでしょう。そのうち61が出るかなと期待しつつ今は手持ちのKATO58を遊び尽くしましょう。

では塗装編スタート、今日は足回りを弄ります。61特有の磨き出しの足回りをモノにしましょう。
まずは中性洗剤で離型剤とグリスを落とします。
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乾いたらガイノーツのマルチプライマーを吹き付けます。ちょっとペタつくかなー?くらいで同じくガイアの鉄道カラー黒を吹き付け。プライマーとはいえ、どちらかというと接着剤の延長の様なのでこの使い方だそうです。
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特にこういった軟質プラに威力を発揮してくれるのはモデラーにとって替えがたいものですが、すかさず塗装しなければならない時間的タイトさがこの商品の難点です。
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足回りの銀色部分は磨き出しか銀ペンかで色見を変えてあります。この端梁の部分で説明すると、磨き出しの開放テコはガイアのダークステンレスシルバーを。塗装の銀はブライトシルバーで質感を変えてあります。
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足回りの出来上がりはこんな塩梅になります。プラスチック感も無くなり我ながら大満足。
この段々と形になる感じ、たまりませんね。

~スハ43系改装形再販~こういうパーツが欲しいのです。

2017年 10月10日 13:43 (火)

Nゲージではラウンドハウスブランドを含め設定されているのに、大きな16番には設定されていないパーツバリエーションが結構あります。
前々から気になっているのは43系のアルミサッシ化パーツです。Nでは最近では列車毎に半特定番号でアソートされていますが、ちょっと前に単品リニューアルされた時に好みに合わせて交換できるサッシのみが発売され、妬ましく思っていました。

そして久しぶりの改装形の再生産において・・・・
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発売されました!!サッシだけ!!
販売店向け発注書に取説には見覚えの無いASSY品番が有る事に気付き、本体の再生産はそっちのけで手薬煉を引いて待っていました。
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そして早速取り付けたのがこちら。オハ47の木製窓枠♪ 
確かにオハ47のアルミサッシは沢山有った様ですが、編成を組んでアルミばっかりで気持ちが悪かったのです(あくまで個人的な感想です)。特に東北をイメージするとそんな印象。
とても地味ですが、ほっとする佇まいでお気に入りの一両になりました。
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今回のパーツを使っては居ませんが、スハフ42も木製窓枠を作ってあります。
一般型でズバリが有るじゃないかと言われればそれまでですが、原型プレス扉の近代化スハフを見た事が有りません(あくまでも個人的な感想です)。なので他車からサッシのみをコンバートしました。逆に北海道がターゲットの方はアルミサッシを所望するかも知れませんが・・・・

こんな事をしなくて済む様、KATO様、この手のパーツのレギュラー化を是非お願い致しますm(_ _)m

KATO HO(16番)EF58をどこから見ても61号機に③

2017年 10月07日 10:59 (土)

大分気温も下がって塗装日和になって来ましたが、秋雨で湿度の状態を見誤ると白被りするというリスクも有りますね。特にクリアーを吹く時は最良のコンディションで臨みたいところ。
現在進行中のチキ5200もそろそろ頃合なので塗りたいと思っています。
とは言え、そろそろ客車が発売されてしまいそうなロクイチの方を優先してブログは進行させます。
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では、パテ盛りが一段落付いた車体にサーフェーイサーを吹いて様子を見ます。破綻無く仕上がった時には今までのヤスリの粉との攻防戦が報われ、晴やかな気持ちになります。
ヘッドライトライトやテールライトとの位置関係の整合性を取って行きます。コンマ数ミリで印象が左右しますが、スケールが大きい分気が楽です。Nだと穴の空け直しという事も多々。
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水切りが未装着の状態を示します。写真でしか見た事の無い万葉の時代の58が姿を現しました。このまま青大将に・・・・と言う様な出で立ち。
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ここまでの使用部品はヘッドライトがボナのPH-027、所謂ハチマキ型と言われるタイプです。150Wのヘッドライトを250Wにアップする際にレンズ部のみを拡大したものです。お召し機の61ですら意外と手抜き改造が行われていると取るか、極力原型を保ったと取るか微妙な所・・・
ちょっと話が逸れましたがライトは挽物パーツなのでそのままだと点灯不可。取り付け後内側からドリルとリューターで穴を開け、導光出来るようにして有ります。パーツ取り付けごは周囲の隙間にはポリパテを充填した後、ヤスリで仕上げ。
テールライトは同じくボナのPH-029。取り付けに一癖有りますが、取り付け穴が少々微妙でもパーツ単体で微調整が可能な側面も有り、良く出来てるなーと妙に関心。
水切りはPH-047をそのまま使用。ただしこのパーツもコンマ幾つで表情が変化する恐ろしいパーツですので、指定より取り付け穴を大きめに開けてから穴を埋めるくらいの気構えで臨んだ方が、結果が良かったです。

次回からは塗装編スタート予定です。

KATO HO(16番)EF58をどこから見ても61号機に②

2017年 10月01日 15:32 (日)

なかなか時間もネタも作るのが難しいですね。
1週開いてしまいましたが、EF5861を作る改めてスタート!!
では早速1枚目の写真。かなり前に携帯で撮った写真なので色々と心配でしたが、UPする際に画像サイズを小さくせざるを得ないので、意外と行けそうだと安堵しております。
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おでこにポリパテを完成をイメージしながら盛り付けて行くの図。硬化が比較的早く、ヒケも出にくく加工が楽なのでお気に入りですが、臭いが少々きついのと、うっかりすると削り過ぎる所が難点かも知れません。
ヘッドライトは邪魔なのとボナのパーツに交換を予定しているので躊躇せずにニッパーで切り飛ばしてあります。
ちょっと話は逸れますが、PCで閲覧できる先輩諸兄のお撮りになられた写真はとても参考になります。かつては古本屋めぐりをして必要資料を探し回りましたが、恵まれた環境だとつくづく思います。そして感謝の念を忘れないように模型に反映させて行きます。
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次に棒ヤスリと耐水ペーパー、さらに割り箸にペーパーを貼り付けたものを用いて形を詰めていきます。写真は早速削りすぎましたので、再度盛り付けていますね。変に妥協をすると後々後悔しますので焦らずに心行くまで作業を繰り返します。
因みにヤスリですが、240番や320番と云った荒めの物も使います。変に細かい番数で延々とやるよりずっと形にし易いです。
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まだ消化不良の状態ですが途中の状況という事で上の写真。見て頂きたいのはマスキングテープで作業しない箇所の養生でしょうか。意外と皆さん端折るので余計な作業を増やしている所を散見します。効果絶大なので作業する時は養生忘れずに。閑話休題、やはり邪魔になるので水切りも一緒に削り落とし、KATOのEF58最大のモヤモヤポイントナンバー部も埋めておきます。作業手順は番号を削り落としたナンバーパーツを多目の瞬間接着剤で取り付け、溶きパテで隙間を埋めた後、鼻筋を意識しながら割り箸ペーパーで仕上げます。そして肥大した似ても似つかないテールライトを無き物にする準備も同時に進めて行くのです・・・・

出し惜しみしつつ次回へ続く