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思い出した様にマイクロエース西武4000系をTN化

2017年 09月24日 18:28 (日)

突然のNゲージシリーズです。
近々、会社の同僚と貸しレイアウトに遊びに行く事になりました。大多数の鉄道模型好きがそうで有る様に、こういう場合は自動的にNゲージになります。国鉄型は大分削減して16番に移行しましたが、私鉄車両はまだ相当数保有しております。今回は沿線ファンの集いなので西武限定と相成りました。はてさていそいそと準備を進めて居りましたが、ふと気になったのがマイクロエースの4000系です。
 IMG_20170924_151108.jpg
マイクロエースの割りにはよく出来たお顔で結構気に入っていますが、スカート周りがダサいので交換用にグリーンマックスの2000系用を買っておいたのを思い出しました。この機会を逃したら多分そのままになってしまいますので、早速作業開始!!
TNカプラーを他所からもぎ取り充当した姿が左側の車両。大分良くなります。イケ面です。
 IMG_20170924_145020.jpg
ではタネ明かし。
そのまま取り付けたのがこちらですが、このままだと1㎜程長くなり床が嵌りません。
 IMG_20170924_150516.jpg
1.5㎜のドリルとヤスリでGMの2000系用スカートパーツの穴を拡げます。取り付けが渋めなのでこれくらい大らかな加工でも全く問題有りません。TNカプラーをゴム系接着剤で固定してからパチンと嵌め込めば完成です。

折角の工作でしたので記事にしておきました。また何か思いつたらNゲージも時々弄りたいと思います。
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KATO HO(16番)EF58をどこから見ても61号機に①

2017年 09月22日 10:23 (金)

その華々しい出自と外観で機関車好き、EF58好きはおろか、鉄道ファンから今尚絶大な人気を誇る61号機。
出生から晩年までの詳細に関しては、過去に書籍やWEB上に発表されていますのでそちらをご参考にして頂くとして、モデラー的視点からその機体を如何に比較的安価に手に入れるか、模型化する上で押さえたい肝の部分をまずご紹介したいと思います。
 IMG_20170922_072709.jpg
61号機は日立製。  
これが何より61号機を形作る上で留意しなければなりません。製品にそのまま銀帯で装飾しても似ないのはこの特徴故ではないかとも考えます。(製品がブロック式ナンバーだからとかは置いといてw)高級なブラス製品ですらメーカー差異に目を向け作り分けを行っているのはここ10~20年ですので致し方無しですが・・・・。
特徴的な装飾と塗装が先行してしまいがちですが、一皮剥けば実に絵に描いた様な日立機なのです。
 IMG_20170922_072027.jpg
では、目立つ日立機の特徴とは何でしょう。
ウィキペディアにも有りますが、おでこのカーブの立ち上がりが急なのです。
KATOが恐らく参考にした東芝や川崎製の機体は正面窓の水切り付近から緩やかに車体後方に流れるデザインですが、日立製は上方向に立ち上がり、暫くしてから鋭角に車体後方に向かいます。また、乗務員室側窓部肩のRもそれに釣られて同様の特徴が見られます(61号機はやや折衷型の形質を持っています)。
模型は顔が命です。せひ再現したいポイントでしょう。
 IMG_20170922_072450.jpg
もう一点は枕梁の形状。
製品では台形の形ですが、日立製の機関車だけはこれが長方形かつ黒く塗られており、武骨な印象を与えます。
この加工は簡単ですから必ず加工しましょう。

流線型のスマートな車体と評されるEF58ですが、日立製は東芝ほかとは異なり、機関車らしさ、力強さを備えている点が61号機人気を不動のものにしているのではと推測します。
故にこの点に留意して加工を行えば、何処から見ても61号機になると個人的には考えています。次回から、件のおでこの加工解説致します。

まもなく新1号編成が発売ですが・・・・

2017年 09月17日 00:01 (日)

今週はとても多忙で大分更新が滞っておりましたが、気を取り直してスタートです。

10年前では考えられないような車種も発売されて嬉しい限りですが、Nゲージの様に口を開けて待っているだけではつまらないのも事実。
アクセス10000越えをした事ですし、これを機に満を持してEF5861の製作過程をご紹介します。
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ご自宅にも有りませんか?買ったは良いけど箱に仕舞われたままのKATOのEF58が・・・・
大窓という特徴以外、尽く特有のアイデンティティーを持たない素材としては申し分ない製品です。
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カンタムの58も勿論良いですが、ガンガン走らせられる61欲しくは有りませんか?懐にも優しいですよ←これ重要
製作自体はちょっと前ですので写真がちょっと荒い場合が有りますので御容赦下さい。
チキ製作記事と平行でご案内予定です。おたのしみに?

カウンターが一桁増えました♪ご贔屓感謝致します。

2017年 09月08日 00:41 (金)

毎度のお越し有難う御座います。

SNS全盛の今日、あえてブログという形で模型作品や資料写真をペタペタ貼り付け、不自由な日本語を駆使して手探りで始めたこのブログも丸2年が経ちました。おかげ様でカウンターも10000の大台に乗りました。←これが遅いのか早いのかすら未だに分かりませんがw
資料用に画像や記事を検索すると自分の上げたものがヒットしてしまうと嬉しいやら恥ずかしいやらですが、それがもしネットの向こう側の同好の士の役に立てているので有れば、何も発表せず在庫を積み上げるよりかは大分良かったのかな?とも考えています。
下心で広告収入♪などとも思っていますが、こちらはさっぱり。始めるまえにこの点はもう少し研究するべきでした。
と、反省をしつつ、これからも知り合いからは判り辛い!!とご指摘を賜る乱文にぜひお付き合い頂ければなと思って居ります。

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さて数字に因んだ形式シリーズ 記念すべき10000には大好きな小田急10000形。

デビューした年は中学に上がったばかりだったと思います。固定焦点のコンパクトカメラで駄作を量産したのも懐かしい思い出。
学生時代はキャンパスの中をこいつが連接車特有のサウンドを響かせ走り抜けていました。
しかし順風満帆と思われていた小田急での活躍も情勢の変化から適わなくなり、長野電鉄に活路を求めたのは皆さんご存知の通りだと思います。こんな紆余曲折が自分とも重なり、より感慨深くもあるのです。
「環境が変わり、顔を合わせる仲間は昔とは大分違うけど、意外と上手くやっているよ。一癖も二癖も有るような連中さ、楽しくない訳がないよ(笑)」
そんな会話が聞こえてきそうじゃ有りませんか?