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走りに行きました

2017年 01月31日 11:58 (火)

と言っても碓氷峠や首都高湾岸線に行った訳では無く、仕事終わりにホビーセンターカトーへ。
最近、チョコチョコ店舗が増加しているとは云え、依然16番貸しレ不毛地帯の東京で小さいながらもシーナリーが付き、何より無料!
試運転にはもってこいです(勾配起動試験をするなら、いさみやロコワークスという老舗が有りますが・・・・)
IMG_9154.jpgIMG_9160.jpg
IMG_9167.jpg
やはり、シーナリー付きはいいですね。
留置線の脇を通過するPF牽引の鴨レ、武蔵野線風味なこの並びは安心安定、そしていつまでも見ていたかった光景。
今は模型でしか再現できなくなってしまいましたが・・・・
しかし感の鋭い方なら時代設定の違いが気になるかも知れません。国鉄バリバリの拙作103系とJRF原色赤プレのPF。

実はこちらのPF達は今回一緒に走らせに行った会社の同僚NT氏の作品です。自分とは違う作りこみで刺激になります。
折角ですのでこの場でご紹介。
IMG_9164.jpg
まずは1038号機。
手すりは全て真鍮線で作り直し、エアホース類も金属パーツに置き換え。ぱっと見加工箇所がわからないのは腕の立つ証拠。
IMG_9163.jpg
もう一台は1064号機。
どちらも共通ですが、大宮工場の黒屋根と既存塗装部分を半ツヤクリアを吹き、落ち着かせた仕上げは好感が持てます。
個人的にはウェザリングがあまり好きてはないので、この位の仕上げでも十分リアルだと思います。
このブログに御越しのお客様には、こちらの作品の方に興味深々の方も多そうですね。この他にもEF65を保有しているそうなので、機会が有りましたら見せて頂こうと考えています。自分だけで楽しもうなんてそうは行きませんよ(笑)

そして今回のもう一つの目的。
IMG_9165.jpg
NT氏購入の天賞堂高崎客車をジャック!!

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イチからチキ6000を作ろう⑤ 16番(HO)

2017年 01月28日 18:31 (土)

過去作品のアーカイブで書き進んで来たチキ6000のお話もいよいよ佳境が迫って来ました。
作りながらページを書いた103系は試行錯誤がリアルに滲み出る感じでしたが、コチラはストックの写真を中心とした纏めレポートの様な位置付けですので、あっけない感じが有るかも知れません。実際は要所要所で不良品も沢山量産してるんですよ(笑)
IMG_6800.jpg
前回までに切り出した小パーツを組み立てた写真です。
実物と見比べると大分簡略化してます。下部の(実物での)ローラー部分はもう少し小ぶりでもいい様な気もします。
回転軸のパーツですが、一番左が抜け止め、右の四角いパーツが軸受けで、この部分を緊締定装置の内側に接着します。決して抜け止めを接着してはいけません!
IMG_6809.jpg
そして一通り塗装後に土台に軸を通して接着、飛び出した軸を切り詰めて完成です。車体への取り付けはお手軽に両面テープです。ガッチリ止めると取り外し遊びが出来なくなってしまいます。

6000アクセス超え御礼申上げます

2017年 01月24日 16:45 (火)

仕事から戻ったらカウンターが6000に回って居りました。ご愛顧誠に有難うございます。
チキが6000なので6000に因んだ車両というのも急に浮かばない・・・・
いやいや有りました。
IMG_3836.jpg
競馬場線で幾許も無い時を過ごす京王6000系。
生まれが調布ですから有るのが当たり前の電車でした。非対称の前面に曲が有り、好みの分かれる出で立ちで自分も5000系の優美な姿と比較するとどうしても後回しになっていました。
IMG_4365.jpg
抵抗制御車も姿を消し、平成生まれの5ドア車は見る影も無く、地下型はおろか基本編成と呼べるものも全て気がついた時には消滅していました。辛うじて支線運用及び9000系の増結として細々と姿を保っていた復刻塗装車を写真に収めていました。
身近に有るものというのは無くなる前にその重要性に気づき、その時にはほぼ手遅れになる。この写真もそんな一枚。

イチからチキ6000を作ろう④ 16番(HO)

2017年 01月22日 22:50 (日)

先週は少し寄り道して103系の小工作でしたが、今週は意外と興味を持って頂いているチキ6000の工作へと戻ります。
概ね車体が完成しましたので、アクセサリーの加工をご案内致します。
IMG_6793.jpg
まず実際作りましたが活躍の機会が少ないステークです。簡単に済ませるならホゾに嵌る棒を用意すれば良いだけですが、事はそう簡単には行かず、脱落防止と強度確保の為1.5㎜角のプラ棒を用い、0.5㎜削り込みます。
IMG_6753.jpg
そしていよいよ肝も緊締装置を作り始めます。
写真が悪くて下部があまり写っていませんが、正面から見て複雑な形状は0.5㎜のプラ板から切り出し5㎜幅のチャンネルの土台に、レールを挟み込む為の両サイドの柱をこれまた2㎜のチャンネル(これはプラストラクト製です)で立てた後、3㎜幅のプラ棒で荷重を受けるローラーをそれっぽく作ります。これらは実寸が不明だったので推測の塊ですが、おおらかに工作を楽しむ事にします。形にしたもの勝ちだと思っています故。
IMG_6792.jpg
上記パーツを2組作り、主車にのみ装備される上からレールを締め付ける部分(お恥ずかしながら、この部分の名前等が一切わかりません御容赦下さい)をやはり推測ででっちあげます。
IMG_6751.jpg
そしてこの作品の売り、回転する緊締装置の回転軸の作り始めがこちら。
次回は緊締装置の塗装前の段階をご紹介しようと思います。

ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る 仕上げ編⑥

2017年 01月13日 23:23 (金)

今日は久しぶりに手を動かしたお話。
103系用にインレタを物色していましたが、各メーカー品切れだったりコスパが悪かったりで先延ばしになっていましたが、何とか使えそうなこちらをテックステーションでお取り寄せ。
IMG_9146.jpg
今回、103系を作るに当たってTomixのパーツが無ければローコストで纏まらなかった所が大分有ります。
このインレタもその一つという所でしょうか。この一枚で形式、エンド表記、ドアコック表示が賄えます。
IMG_9149.jpg
賄えるとは言っても所詮は113系用、一筋縄では行きません。
隣接する数字が近いものを選びまつつの並べ替えは必要不可欠。Try and errorの地味な作業が続きます。
IMG_9151.jpg
やはりレタリングの効果は絶大。
今日は6両全部の車番を入れました。これだけでも大分時間を食いましたので、本当に気が向いた時にしか出来ない作業です。
今度の休みにはエンド表記やDコック表示に掛かりたいと考えています。
残りの課題、ATS表記や西トタ表記、検査表記がうまく纏まったインレタを探さないといけません・・・
そうそう、方向幕も未解決のままです。なかなか完成が見えないのもキットの楽しみ♪

イチからチキ6000を作ろう③ 16番(HO)

2017年 01月07日 15:23 (土)

2017年もあれよあれよと一週間経過。
気を取り直して週間チキ6000を作る?を始めます。
実際のパートワーク誌でこんなシリーズ有ったら楽しいのになー
IMG_6758.jpg
本日のメニューは前回組み立てた車体?(ほぼフレームですが・・・・)にディテールを盛り込んで行きます。
床板の表現はプラ板にPカッターで筋彫りをして・・・・という方法も有りだとは思いますが、均一な仕上がりと作業効率を考えるとこのエバーグリーンやプラストラクトの建築模型用プラ材は非常に有効です。
IMG_6759.jpg
平棒1.0×2.0㎜とVグルーブ2.0㎜とで床面を敷き詰めて行きます。
まるで誂えた様な仕上がりですが、当初よりこの部材を使うべく寸法を調整しているのです。材料優先で設計しているので、実際の巾木のピッチとは実は異なるのですが、そんなことは些細な事と思って頂けたら大成功です。
IMG_6795.jpg
お次は車両の裏側へ
見えない所も多く、資料も乏しい為、模型作りでは如何に上手に嘘を吐くかが試されるところでしょう。
誘導係りの乗るステップはエコーモデルのNO.659。実車は内側に足が湾曲して車体限界に抵触しないようになっていますが、潔く省略。
パーツのカッチリとした出来がそれだけで説得力を持っている為、違和感を感じません。
IMG_6796.jpg
他のパーツもそれらしく写真を見ながら配置して行きます。
大変目立つ側ブレーキもエコーのNO.661ブレーキテコセットより近似のものを加工して取り付け。緊解表示板もなるべく似るようにヤスリを掛けて加工します。エアータンクはNO.621を他の床下機器と同様にプラ板のスペーサーを介してイモ付けです。止まる為に必要なブレーキシリンダーはKATOのタキ43000のASSYから持ってきました。魚腹台枠に干渉するブレーキロッドも潔く切除(止まれなくなるのは秘密w)して取り付け。黒く塗ればそれらしく見えるでしょうから問題無しです。
こんな感じでそれらしく作っていますが、実車の状況を詳しくご存知の方はぜひきっちり仕上げてあげて下さい。
この塗装直前の状態でも大分満足ですので、良い酒の肴になります。モデラーならではの楽しみですね。

明けましておめでとうございます。

2017年 01月01日 15:53 (日)

久しぶりに元日が休みの為、初詣なぞ行ってみたり、朝からお屠蘇気分でと充実したお正月を迎えられ、今年は良い年で有りますようにと願いつつパソコンの前に座った次第。
さて初詣から思い出したのが、年始の臨時列車達。
二昔位だと各方面に初日の出号や初詣号にジョイフルトレインや客車列車が運転されていたのが懐かしく思い出されますが、簡単に画像が保管出来るデジカメを手にする頃には、そういった色物列車は見る影も無くなり、ありふれた183系が充当されるだけでも在り難いと感じる有様。
IMG_3533.jpg
今ではそんな183(189)系さえ今や風前のともし火状態。
この写真も10年位前ついでに撮影したものですが、今や貴重なショットになっている所を見ると、いよいよ実物を追いかけるのはもう終わりかなとも思ってしまったり・・・・
試しに青梅線でE233を撮影してみても個人的にはステンレス車体が周囲の緑に溶け込みパッとしない印象。一方でシャープな形状の新型車両がお好みの方も大勢いるでしょうから、こうして趣味界でも世代交代が進むのだろうな、と時の流れを感じたりもしています。