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EF58はお好きですか?

2016年 11月28日 13:22 (月)

私はとっても大好きです。
特に61号機はもうEF58のカテゴリーというよりか5861という独自の存在の様な気もします。

唐突でしたが103系が一段落したので(後はインレタ等です)ので気分転換に過去作品で気に入らない箇所が有り、いつか修正をしようと思っていたものを修正することにしました。(思い立ったが吉日、早速部品やら何やらを外してます)
IMG_9125.jpg
なぜこれを引っ張り出して来たかというと・・・・
会社の同僚が天賞堂の高崎旧客を買ったというので、「しめしめ運転会でコイツで引っ張ってやろうじゃないか・・・・」と悪魔な自分が顔を出した次第。
IMG_9126.jpg
気に入らない箇所というのは正面の帯の所で、今はN小屋のスグレモノ前面帯ステッカーで表現してますが、加工当初はダークステンレスシルバーで塗装しており、これの修正が上手く行かず気になっていましたので、今回再タッチアップとクリアー塗装を行いました。
IMG_9128.jpg
何とかごまかしが効いたと自分に言い聞かせ、再度横の飾り帯を貼り付けたら当鉄道の61号機が姿を現しました。
全般検査という程でも有りませんが、ちょっとした検査入場という所でしょうか。主に精神安定の為の・・・・

この模型も製品にそれなりの手を加えてあるので、いつか制作過程をご紹介したいと考えています。

ところで運転会とやらは開かれるのか、根本的な問題が残ってました(笑)
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ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る 仕上げ編⑤

2016年 11月19日 22:22 (土)

今週は大変忙しく、作業は殆ど進捗がありません。
が、先週の鼻歌交じりの試運転の結果はと云うと・・・・
IMG_9122.jpg
           カーブで脱線!!
IMG_9121.jpg
         Sカーブでも脱線!!!!!
何故かクハだけ脱線続出というかカーブの出入り口で必ず脱線します。
当初は車体の歪みが影響しているのかと思い(このキット、車体に目に見えて歪みが有ります。お湯で戻しても取りきれませんでした)そこで、床板だけの試走と相成りましたが挙動に変化が見られません。クハは先行して全軸集電なのでコードが悪さしているのか?検証の結果これも旋回半径が思いの他小さいので影響は少ない様子。脱線する瞬間を凝視すると、フランジが何の躊躇も無く線路を越えて行きます。つまり線路の凹凸を全く拾っていないのです。ところがセンターピンのバネを外すと素直に曲がって行くのです。
何で読んだか日光モデルのセンターピンのバネは強すぎるという件を思い出した次第。流石に全くバネが無いのも心許無いので、半分に切断して取り付けて見たところ絶好調♪ 
そっと胸を撫で下ろしたのでしたというお話。

ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る 仕上げ編④

2016年 11月11日 14:33 (金)

早くも一週間が経ち、しんどかったHゴムとアルミサッシの色差し作業が終了しました。
あせると手を滑らして余計な仕事を増やしたり、ジャンクボックス行きを作りかねないおっちょこちょいぶりを発揮するので、慎重に組み立て作業を行いました。
IMG_9111.jpg
ジャンパ栓受けやワイパーがまだですが、製作開始から約1年、お立ち台に乗せたその姿に暫し時を忘れます。
IMG_9113.jpg
パンタ周りも色差しを行いメリハリが付いた姿はなかなかどうして。パンタも塗装を行えば落ち着くでしょうが、あえて模型臭さを残します。
市販品と並べて違和感を感じさせない。というのが自分では模型作りの一つの基準にしています。
          IMG_9119.jpg
もちろん走ってなんぼの鉄道模型。動力車に粘着力を持たせる為におもりをいれます。
錘になりそうな物を物色しに、隣町にある東京都唯一のジョイ○ル本田へ・・・・
最初は家具を止める金具等を物色していましたが今ひとつ軽かったり、大きかったりでピンと来ません。ダメ元で建築資材売り場に足を踏み入れると、有りました良さそうなものが。
これは配水パイプやダクト等を天井から吊るす際に用いるU字金具に用いる板だそうで、重さは約150g、長さも申し分ないと更にはボルト穴がパワートラックを外してメンテしやすい所に空いているなど、理想的な形状を持っていたのです。
そのまま乗せるとシヨートするので、2㎜角のプラ棒で上の様な枠をこしらえた後、メンテナンスを考慮して両面テープで床に止めて行きます。
          IMG_9124.jpg
他の車も床の配線に座席パーツが干渉するセンタービスを避ける穴を空けた後、為に2㎜角のプラ棒で下駄を噛ませて、同じく両面テープで床に固定して行きます。追々室内灯を組み込む際、接着剤でガッチリ固定してしまうとにっちもさっちも行かない・・・・という事態が起こり得るので、今回は両面テープが大活躍です。

無事組み上がりましたので、楽しい試運転の時間です。

ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る 仕上げ編③ 16番(HO)

2016年 11月05日 17:50 (土)

いつの間にか月が変っていました。
仕上げ編とは言いながらとても地味な作業が続き、記事にするのも憚られる状況ですが、何とか捻り出したいと思います。
IMG_9090.jpg
6両とは云え、相当量有るアルミサッシの塗装の準備をします。このサッシ、モールドがダルいため、筆塗りだけでは上手く行かないのでマスキングテープを併用することにしました。なかなかしんどい作業ですが、綺麗な仕上がりの為と言い聞かせながらの作業です。
IMG_9089.jpg
連結面の窓ですが、こちらはサッシ表現が有りませんので、ホビーベースの0.14㎜厚0.5㎜幅のプラストライプでサッシを作り同じくマスキング。
IMG_9102.jpg
乗務員室の落とし窓もサッシが無いので、エバーグリーンの0.25×0.75㎜のプラ材でディテールを追加。
一通りの下準備が出来たら平筆でガイアノーツのブライトシルバーをひたすら塗って行きます。
IMG_9093.jpg
そして車体の方はHゴムをタミヤのエナメル塗料スカイグレーでこれまたひたすら色差ししてゆきます。写経をするかの如く無心で作業・・・と言いたい所ですが、なかなか集中力が続きません。1両に32個・・・6両で192個・・・西日本が戸袋窓を埋めたくなる気持ちが何と無く判る気がしてきました・・・