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ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る クハ103編9+ 16番(HO)

2016年 07月18日 18:09 (月)

折角のお休み最終日ですので、模型作りも少し進捗。
まだ暫定的ですが乗務員室に仕切りを作り、それに穴を開けてLEDを保持しようという寸法です。
IMG_8851.jpg
ライトユニットに直接結線して発光状態をチェック。ヘッドライトにレンズが入っていないので拡散していますが、良い感じではないでしょうか。
IMG_8850.jpg
テールライトのレンズは在庫が有るので嵌めてみました。ちゃんと光っていますが、LEDでボディーも光っています。サフを吹いた後では有る程度抑制出来るとは思いますが、遮光と導光にまだまだ工夫が必要なようです。
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ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る クハ103編⑨ 16番(HO)

2016年 07月15日 21:48 (金)

ヘッドライトユニットを作るの巻
IMG_8840.jpg
いきなり写真からですが、クハ用にライトユニットを作ってみました。
さすがにLEDと抵抗等をバラで買い集めるにはそれなりのお店を探さなければなりませんが、便利なものでEKジャパンというメーカー?からLEDと抵抗がセットになった便利なものが発売されており、量販店やホームセンター等で簡単に買い求める事ができます。今回はそれの3㎜径の電球色LEDと抵抗が一緒になったものに、東急ハンズでユニバーサル基板というものを購入し、上のようなものを作った次第。
IMG_8844.jpg
懐かしい直列やら並列やらの知識を総動員wしてこんな感じで接続してみます。
+-を切り替えた時、逆電流がLEDに良くないのと、また明るさを一定にしたりと定電流ダイオードを組み込むのがセオリーの様ですが、明るさは妥協し、回路保護はLEDを逆向きに並列接続して代用しました。抵抗はセットに付属の470Ωです。ユニバーサル基板を小さく切って、こんな感じにハンダ付けします。テールライトも電球色なのは、拡散した光で方向幕もほんのり光らないかな・・・との思いからです。JR西日本の車の様にテールレンズをクリアーにする訳ではないので、何色でもいいのです。
光って大満足で工作は終了!部品をつまみに一杯やります。固定方法は・・・要研究です。
我ながらハンダ付け下手だなぁ・・・

お土産を引提げてキハ40帰還

2016年 07月09日 15:45 (土)

天賞堂銀座店で催されていたホビダス キハ40の展示が終わり引き取って参りました。
展示されている様を実見できませんでしたが、正しく銀座の一等地に置いてもらっただけでも嬉しく思う次第です。
IMG_8837.jpg
参加記念品にネコパブリッシング ディテールファイルのマニ50の巻を頂く事はお約束しておりましたが、予想外に掲載される事になったRMモデルズの今月号と、結婚式の記念品の様にフォトフレームまで用意して頂けたりと至れり尽くせりで、このキハ40もとても幸運な1両になれたと思います。関係者の方々には、この場をお借りしてお礼申し上げます。
さて、折角マニ50の資料を頂いたので、折りをみてキットを組みたく思っています。
実はホビダスからマニ50発売予定の報を聞いた時、あまりの嬉しさにKATOのEF58を先に改造し、JR化後も奇跡的に生き残った電暖機(庇は無いですヨ)を作ってしまっているのです・・・他にもマニ44の予告を出している所も有り、時間と予算をどう捻出するか眠れない夜が続きそうです。

ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る モハ102、103ユニット編⑦16番(HO)

2016年 07月02日 22:04 (土)

梅雨のジメジメと間の真夏日に今年の夏の厳しさを垣間見る陽気ですが、時間を見繕っては少しづつ作業を進める今日この頃です。
先週のブログで屋根を接着して箱にする旨を書きましたが、着脱はどうするのか疑問に思った方も居たかも知れません。正解はシンプルに両サイドの床板保持部?を躊躇無く切り飛ばし、屋根も瞬間接着剤が流れやすい様、削り取った次第。
IMG_8796.jpgIMG_8797.jpg
次に床下機器の加工に着手します。
このキットのウィークポイントとしてモハ102用機器の金型紛失による妥協を強いる所ですが、ネコパブリッシング推奨のカツミ汎用床下機器は使用せず、同じカツミ製の正規モハ102冷房車用の機器を奢ってあります。やはり大容量MGの存在感は冷房車を語る上で外せないポイントと思います。
そこそこのコストを掛けたので、もう一働きという訳では有りませんが、100円均一ショップで購入したおゆまるでブレーキユニットの型を取り、ポリパテを詰め、パーツをコピーします。元のキットのブレーキユニットが大柄で印象が異なるのと、全部の車両に共通で装備されているものなので、カツミ製パーツとの印象を合わせるのに一役買ってもらおうとの魂胆からです。
IMG_8802.jpgIMG_8799.jpg
そしてモハ103の機器に話は移ります。パーツの造形に荒い所は有るものの印象把握は悪くないと思うのですが、どうしても気になる所が主抵抗器の電動送風機の吸気口部です。細身のそれは初期型の車両のもので、今回の新製冷房車には似つかわしく無いとの思いから、これもおゆまるで型取りしたパーツを用いました。グリルの部分はエンドウのモハ115用から拝借しています。
IMG_8805.jpgIMG_8833.jpg
当たり前の様に耳にしていた懐かしい送風音が聞こえて来るようです。
そういえば良く新聞紙を吸い込んでへばり付いてたな・・・なんて事も思い出したりもします。
これらパーツを取り付けましたら、またご紹介いたします。