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ご来場有難うございます。3000アクセスを超えました♪

2016年 06月25日 01:58 (土)

アクセス数が3000を超えていました。毎度私の落書きにお付合い有難うございます。
キリの良い節目にその数に因んだ写真が有れば挙げて行こうと思っていますが、さすが3000(笑)HDDを流し見しているだけでも見つかるものですね。大盤振る舞いです。
IMG_7166.jpg
入間川を渡る西武3000系。登場時から仕様が折衷型で微妙な形式でしたが、いざ無くなると寂しいものです。
IMG_2056.jpg
京阪3000系改め大井川3000系。大井川は関西の電車を近場で乗れる貴重な場所ですが、実際乗って見ると行き届かない整備のおかげでドアがきちんと閉らない等、自分が乗ったときはとんだビックリ電車になっていました。
IMG_7910.jpg
一方、除籍され須坂駅に放置されている元営団3000改め長野電鉄3500系。ベンチレーターも原型の亀甲形。赤帯の無い姿は東京時代を彷彿とさせるには十分です。さすがステンレス車、まるで生きているかの様。でも死んでるんだぜそれ・・・とタッチの名シーンが浮かんだりもします。(年がバレるな)
では次回4000の時のネタでも探しておきましょうかね。
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ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る モハ102、103ユニット編⑥16番(HO)

2016年 06月22日 23:11 (水)

暫く米タンネタが続きましたが、103系も俄かに進行しております。
今回は屋根周りの加工をご紹介致します。
IMG_8744.jpg IMG_8745.jpg
モハユニット編②で写真をお見せしましたが屋上の様子を方眼紙に起しました。その図をコピーし、屋根上パイピング用の穴開けの為のガイドにします。
IMG_8790.jpg IMG_8813.jpg
実物写真や図を基に真鍮線を曲げて行きます。配管を止めるのにFUJIMODELの配管止めを用いるので、母線を0.6㎜、空気配管を0.4㎜で作ります。写真は涼しげな顔で曲げ済みのものが写っていますが、ここまでに相当数不良品を量産しています(笑) 特に空気管は平行に並びながら細かく折れ曲がるので、思う様に仕上がらず何度か不貞寝を決め込みました。平行線を瞬間接着材で仮止めすると作業しやすいようです。
ところで配管を屋根から妻まで下ろしているので、屋根は車体と接着して箱にしてあります。
IMG_8817.jpg パンタを仮置きして様子を見てみます。なかなか良い塩梅ではないでしょうか?
避雷器への配管は何時組み込むか、何で配管を止めるか現在思案中です。パンタ鍵外しは・・・強度が担保出来ないので省略しようと思います。
ご紹介はまだですが、車側灯の位置も直してあります。キットの位置がおかしいのも去る事ながら、特にモハ103は車側灯だらけですので・・・細かい所ですが、作風に個性を出すならこういう所かなとも思っています。
まだまだ続きます・・・

拝島米タン散歩⑥タキ35000図鑑3

2016年 06月15日 21:53 (水)

タキ35000形式写真集も3回目、とりあえず見つけた撮影ストックはこれが最後になります。
今回アップするに当たり、画像も見返すとレタリングやコーポレートマークに意識が行っていた事に気付いたのが、意外と仕様を揃えて運用に充てていたのだなと言う印象を持ちました。
35891.jpg
タキ35891も計量口つきの様子。
35988.jpg
タキ35988も同様。楕円形のESSO石油コーポレートマークが残るのがチャームポイント。
36036.jpg
今回の取りを勤めるのはタキ36036。検査上がりの美しいタンク体を維持していますが、等しく廃車対象になっており、残念な気がしたものです。写真から推測するに点検口は見られません。コーポレートマークを外したビス跡から推測すると共同石油からのお下がりでしょうか?
出自を推測するのがとても楽しかった米タンのお下がりタキたち。今回のアーカイブは、一趣味人にちょっとした娯楽を提供してくれた彼等への手向けとしたく思います。

拝島米タン散歩⑥タキ35000図鑑2

2016年 06月10日 02:11 (金)

お蔵出しタキ35000図鑑二回目です。
35788.jpg
タキ35788。これも計量口無しのタイプの様です。
35821.jpg
タキ35821は計量口有りの様です。
35889.jpg
タキ35889も計量口有りの様です。
今更米タンを集めている人も居ないかも知れませんが、少しでもプロトタイプの写真が転がっていれば、後のモデラーの一助になるかも知れませんので公開して行きます。でも次でネタ切れか(笑)

拝島米タン散歩⑥タキ35000図鑑1

2016年 06月04日 15:15 (土)

前回はイメージ写真的なタキ35000の写真を御覧頂きましたが、今回は模型の資料になりそうなものを手持ちの写真から集めてみました。
車番の若い順番にご紹介します。16番メイン(HO)の筈?なページなのでトラムウェイの完成品的な分類でお話します。
35597.jpg
まずはタキ35597からこれは、模型的には計量口無しのタイプ。元のロゴを外した脇にだいぶ小振りな日本陸運のロゴが付いてます。丸い外し跡ですが、日本石油輸送では無さそう。上部操作式。
35652.jpg
タキ35652は計量口有り。ビス跡から推測するとモービル石油の車だったかも知れません。
35655.jpg
タキ35655も計量口有り。番号も近いので同じロットでしょうか。ですがこれは、ずいぶん可愛いNRSマークをつけていますね。
次回に続きます。

拝島米タン散歩⑤タキ35000の想い出

2016年 06月03日 00:15 (金)

前回は綺麗に揃ったタキ1000の編成を撮りに行きましたが、ほんの数年前迄は昭和然としたタキ35000が活躍していました。
IMG_4946.jpg
前任のタキ3000、特に米国陸軍輸送隊所有車は所謂ドラム缶ドーム付きと言われた昭和27製初期車が未だ闊歩し、さすがに老朽化が無視出来ないレベルに達した頃、タキ243000、タキ1000の増備が進むと時を同じくして、メインラインを追われた35000が日本陸運産業所属となって充当されて来ました。
IMG_4950.jpgIMG_4900.jpg
ほぼ同時期に誕生のタキ43000が革新的すぎる所も有るのですが、思いのほか新しい形式?なのです。台車が古臭いTR41だからかも知れませんが・・・同じベッテンドルフ台車でも板バネとコイルバネで大分印象が変わるものです。
一見同じ可愛い日本陸運のタンク車マークを付けたタキ35000達でしたが、生まれた時期は元より、所有会社も多岐に渡った猛者達の集まりゆえ、一両一両見比べるだけでも相当楽しめました。
       IMG_1022.jpg
そんな彼等も平軸受け独特の唸る走行音と共に時の彼方に走り去って行きました。
次回もタキ35000のお蔵出しの予定です。暫しお付合いを。