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ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る モハ102、103ユニット編① 16番(HO)

2016年 02月27日 18:35 (土)

さて、前回お話したとおり、モハ103の屋根から始めました。プラモデル時代の軟質プラ製パンタグラフ用の穴を埋めます。私はランナーを引き伸ばし、瞬間接着剤を用いて埋める手法を用いています。
                   IMG_663.jpg
そしてパンタグラフはこちらを用意。
             IMG_664.jpg
アクラスのPS16Jから耐雪カバーを外して用います。細部形状はラフな印象ですが、全体の印象把握は悪く無く、台枠を碍子で挟んだ形態も、舟体のシャープな感じも気に入っております。どこから見てもPS16にしか見えないですし、何よりコストパフォーマンスが素晴らしい。継続で購入出来る体制を取って欲しいものです。
             IMG_666.jpg
リューターとサンドペーパーを駆使して、妻面と屋根配管を取り去ります。
その後、パンタ台の中心を目安に16㎜×14㎜のピッチでφ1㎜の穴を開けます。このピッチはポピュラーなパンタ取り付け寸法ですので他社製パンタもこのピッチで行けるでしょう。
     IMG_867.jpg        IMG_8675.jpg
寸法通りに穴が開いたので、早速パンタを載せてみました。パンタが載ってこその電車です。
細かいディテールがこれからですが、この姿を見るとモチベーションも高まります。
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ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る モハ102、103ユニット編 16番(HO)

2016年 02月24日 14:16 (水)

長年再販が望まれていたARIIの103系の中間車。
再販されなかった経緯は取扱説明書に記載がありますが、再販されない間はオークションやスワップミート等で数を集めた方も多いのではと思います。足りないものは仕方が無いので、有るものだけでも出してもらった事を素直に感謝しつつ様子を見てみましょう。ちょっと値上がりしてますが・・・
              IMG_865.jpg
まずは連結面。妻を下りる配管は省略の極み、太い配管が2本。昔のカツミやら河合、鉄道模型社の製品を吉祥寺の歌川模型で眺めていた自分としては懐かしくも有る表現方法です。そして、あの店のおじさんの正面のガラス棚上にこの103系キットも在庫あったな・・・と思い出したりもします。話を戻して、形状的にも空気配管と母線の位置が逆な気がします。101系を参考にしてしまったのでしょうか?妻面のサッシ表現も省略、扉も省略。何故か配管側のみ銘板が表現されています。モハ102冷房車の非ユニット(2エンド)側には配電板の出っ張りが有るのが特徴なので、これらの修正および追加が肝になるのでしょう。
              IMG_866.jpg
方向幕がやっぱり微妙なので修正しましょう。それと票挿しの形状と位置。モハ102にはMG冷却用の風道も有るので、グリルが多い為それの表現方法。車側表示灯も位置と数が気になります。
              IMG_662.jpg
配管は引き直し必須です。ビニールキャンバス貼りの車にはドットパターンが有りました。しかし、ランボードのイボイボ表現が大きく微妙なので削り取ってしまう予定。
とりあえず、モハ103にパンタグラフを付ける加工から始めようかと思います。


ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る クハ103編⑦ 16番(HO)

2016年 02月21日 21:29 (日)

少しずつ変わって行くのが楽しい模型作り。
今回は以前にも書きましたが、気になっていた側面の方向幕の加工に着手しました。まずは0.5㎜のプラ板と瞬間接着剤で埋めてしまい、小さく切った耐水ペーパーを割り箸に貼り付けた簡易ヤスリで平滑にしました。後日、側面や正面窓と同じ要領で良い加減の方向幕を作る予定です。
             IMG_8657.jpg
そして、午後は車を走らせ、久し振りに相模原の模型量販店へ。
会社の帰りに秋葉原の支店へ赴いたものの在庫が無くなっておりました。が、先日問い合わせたところ、相模原には在庫が有るとの事で、国道16号をひた走り、購入した次第です。
             IMG_8664.jpg
さあ中間車も買ってしまいました。もう後戻りは出来ません。どう料理しましょう♪
あと作っている時思う事は、作っているものの新製品発表がされません様に・・・とわがままな感情が渦巻いたりもします。


ネコパブリッシング(ホビダス)創意工夫103系を弄る クハ103編⑥ 16番(HO)

2016年 02月12日 17:16 (金)

少しずつ思いついたら手を入れる。じっくり取り組めるのがキットの良いところです。
という訳で、少し進捗しましたので更新です。
           IMG_8654.jpg
まずはヘッドライトをドリルで開穴しました。追々透明プラ棒でレンズを作り入れる予定です。出来れば点灯化したいので長さ等は要研究です。
テールライトも大きめなモールドが気になっていたので、エバグリーンφ2.4㎜プラパイプに置き換えました。その後、内径を2㎜に拡げ、KATOの1-701テールレンズ(Z37-5058)が入るようにしました。
手擦りモールドも取り去り、まだ完全にモールドを無くす前に位置を参考に2㎜ピッチで0.4㎜の穴を開けます。その後はつるぺたに仕上げます。
                IMG_8659.jpg
次に正面窓です。t=0.4㎜の透明プラ板を切り出し、窓に嵌る様調整。ピラーは同じくエバグリーンのプラ材0.25㎜×0.5㎜で中心窓が端端で10㎜になる様に接着しました。
           IMG_8662.jpg
そんなこんなでこうなりました。
方向幕を抜くか否かで迷い中。ワイパーの位置決めと、エコーモデルのジャンパ栓受けを取り付けなければなりませんが、様子見で貼り付けた銀のICテープが格好良いため、何と無く満足してしまい今回の作業終了w
本番も塗装後にICテープで飾り帯を表現する予定です。

誰が予想出来ただろうか

2016年 02月07日 01:38 (日)

ちょっと鉄分の摂取を怠っているうちに関東圏から青いEF510が居なくなってしまいました。
新幹線開業時には旅客会社からの撤退は運命付けられていた事は知られた存在でしたが
本来は常磐線筋での活躍を見込んでの事だった様です。いまでこそ仙台の金太郎が安中
貨物を引いていますが、暫くは業務委託を受けたままEF510が担当していた事でしょう。
そう、あの地震さえなかったら・・・
IMG_3698.jpg
この写真を収めた時には予測すらできませんでした。
いつしか日本海側での活躍が当たり前になり、なぜ青いのかも知らない世代に移り変わって
いくのでしょうね。今まで存在した数多の車両たちの様に・・・


一段落つきましたのでブログ再開です。

2016年 02月06日 00:27 (土)

仕事も一段落つきましたので、ぼちぼち103系の製作も再開しようと思います。

でも今回は気分を変えてブログの題名になっているLust Train Homeのご紹介。
パットメセニーグループというアメリカのフュージョンバンドの曲題からお借りしてます。ジョジョの奇妙な冒険3部のTVアニメのエンディングでも使われており、聴いた事が有る方も居るかも知れません。
メロウな曲調は洋の東西を問わず、終電というか終着駅に抱く印象に大差が無い事を感じさせてくれます。

https://www.youtube.com/watch?v=Sq5oqY3-vhghttp://

       IMG_2003.jpg
そう、こんな鉄道シーンに似合います。
もちろん、自宅でじっくり模型作りをする時のBGMにもピッタリです。