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日本鉄道模型ショウ2015 アクラス他を見る

2015年 10月30日 14:11 (金)

アクラスお馴染みの特価コーナーです。
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DCCサウンドのデモ機の展示。ペーパーモデルの作り方DVDなども並べられていました。一時期は製品化希望アンケートなども募っていましたが、最近はちょっと大人しめな印象はぬぐえません。
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そんな中展示されていた試作品(3Dプリンター出力)のモハ80200番台とサロ85300番台が姿を現わしました。特にモハは既発売の300番台だけでは組める編成が限られるため、バリエーションを望む声は多かったと思われます。市場には好意的に迎えられるのではないでしょうか。
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つづいてUーTRAINです。プラ製品は昨年同様、115系0(800)番台とキハ40系列の告知でしたが、キハ40系列の発売時期が曖昧になってしまいました。近郊型電車も111~113や401(421)~403(423)等の展開を期待されている方も多いと思いますが、なかなかそうは行かないようですね。
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ネコパブリッシング(ホビダス)コーナーで個人的に目を引かれたのは、ベークライトベースの試作品と思われるスユニ50。何かしらのかたちで日の目を見ることになるのでしょうか?発表が待たれます。
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日本鉄道模型ショウ2015 天賞堂ブースを見る

2015年 10月28日 11:29 (水)

天賞堂ではこれらの新製品告知がされました。
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ダイキャス製カンタムサウンドタイプのC61と今のC61に似合う高崎の旧型客車たちがプラで製品化との事。特にC61は実機が動態で存在するので、生産コストがペイ出来るので製品化というところでしょう。私的には改造機で運用範囲も偏っている印象が有るので、製品化が不思議な印象が有ります。音のサンプリングが可能だったからカンタムなんでしょうね。
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試作品も上がって来たセキ3000(6000)たち。北のD51や9600をこよなく愛する方々や、美祢線仕様のDD51を持っている方々は数を揃えるでしょうから、プラ製品は歓迎されるでしょう。でもコストが高めかなー
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私的には元設計が共通なホキ4200(34200)や最近出たEF10一次型からED16なんかを期待してしまうのですが・・・

日本鉄道模型ショウ2015 トラムウェイ20系を見る

2015年 10月27日 22:57 (火)

仕事が立て込み更新が遅れてしまいましたが記事再開です。
まずは面構えから。なかなかどうしてユーモラスな表情を表現出来ているのではないでしょうか。カプラー部に大きな切り欠き取りも無く、後発の利を生かしたという所でしょうか。Hゴム表現もガラス側ですっきりした仕上がりが期待出来ます。
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そして注目の床下。まだ床置きクーラー等は付いていませんが、繊細過ぎずそこそこ緻密な表現に落着きそうです。まだファーストショットなのであくまで推測ですが。
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感の良い方ならお気づきと思いますが、連結面側の奇妙な穴や窪みの数々。このシリーズの本領がここにあると言えるのでは無いでしょうか。デフォルトではいつものプラのナックルカプラーが付くとの事ですが、後はお好みでとの由。室内灯も集電出来る構造にはなりますが、こちらもお好みでとの事。
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マニ20の荷物室上の半ガーラットベンチレーターはどうやら一体成型になる様です。固定編成が基本かつ、他の車両はツルッとした20系ですから、あまり気にならないかな?ここは好みの分かれる所かも知れません。

第37回日本鉄道模型ショウ2015に行って来ました①

2015年 10月25日 18:44 (日)

年に数回行われる鉄道模型イベントの中でも屈指の平均年齢の高さを誇る、日本鉄道模型ショウが今年も京急蒲田近くの大田区産業プラザで行われました。16番スケールを中心としたイベントで、各社年末から来年の春頃までの製品予定が発表されました。
そんな中、近年プラ製品を意欲的に発表するトラムウェイから紹介致します。
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既報のキハ23・45系とED14、ED11電気機関車の告知の下にトキ25000各種の告知が。無蓋車の完成品はカトーのトラ45000が唯一ですので、貴重な製品化です。
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同じく既報のEF70一次型の告知の隣になんとC59とC59の軸重軽減改造機のC60の製品化の案内。そして文字だけですがED71とチキ7000。ED71は東北本線電化の急先鋒として活躍した機関車です。近々発売の20系客車を意識してのラインナップでしょうが、なかなか良い所を突いて来ます。
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そして皆さんお待ちかねの20系客車のファーストショットが展示されていました。と、その隣の告知ボードにはこれも驚きのEF58とEF58に成れなかったEF18の製品化告知がなされました。20系の仕様がデビュー当時との事で、牽引機をどうするかでお悩みの方もこれで解決ではないでしょうか?また廉価なプラ製EF58がKATOの大窓機だけですので、改造種車としても魅力が有ります。
続いてメーカーの方にお伺いした20系客車製品の概要を記事にしたいと思います。

ARII(アリイ)HO24系25型プラモデルで遊ぶ2⑤

2015年 10月20日 14:12 (火)

プラモいじりも仕上のお話です。
オハネフ同様塗装はタミヤのスプレーワークでモリタの青20号、屋根や帯はエアブラシで仕上ました。車体加工の段で記載を忘れましたが、乗務員扉脇の手擦りが長すぎるのでプラ板で埋め、短縮しています。荷物扉のガラス保護棒はフジモデルのそれを貼り付けてあります。
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手を加えると、プラモと言えどもこれだけかっちりした仕上がりになるポテンシャルを秘めている事を感じて頂ければ幸いです。
16番(HO)はプラ完成品の台頭で手軽さが増しました。Nでは絶望的になりつつある手を加えて自分だけのモデル、特定の車種を手に入れるという余地がまだ残されています(Nは作るとどこかしら製品化予定が出る・・・orz)毎月知らされる新製品告知に一喜一憂するのも楽しい?ですが、大きめなスケールを秋の夜長にじっくり取り組んでみるのも良いのではないでしょうか。
プラモというとホビダスの創意工夫103系が当社工場に入場していますが、出場は何時になるでしょうw
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番外編
後にKATOの完成品でカニ240番台が発売されました。私も購入しましたが、0番台初期車がプロトタイプの為、マイクロスカートが付いたタイプです。このマイクロスカート、マヤ24やカニ21等では帯が裾にも回っているのであまり気になりませんが、どうもカニ24では顎が長く見えるようで好きになれず、削り落として後期型にしてしまいました。
この加工の時も加工箇所を明確化するにはマスキングテープを用います。その他、養生をして変な所を痛めるのを防止する為と八面六臂の活躍をしてもらいました。マスキングテープはケチってはいけません。

301アクセスを迎える事が出来ました。ありがとうございます。

2015年 10月17日 07:51 (土)

ブログを始めて2ヶ月少々ですが、300アクセスを迎える事が出来ました。
301に因んで西武301系でご挨拶です。IMG_6394.jpg
地元電車のお話もして行きたいですね。
ちなみに西武関係の模型はNしか持っていません。流石に大きい方は高いですし、自作もなかなかハードルが・・・

ARII(アリイ)HO24系25型プラモデルで遊ぶ2④

2015年 10月17日 06:58 (土)

カニ24車体の両妻面加工のお話をするのを忘れていました。
荷物室側はモールドの幌を削るというか、穴を開けてしまいます。KATOの12系用幌が入る様、幅を広げ天地はプラ板で狭めたり調整してやります。ダンパーをASSY、縦といをエバグリーンのプラ棒0.5㎜角で追加してあげると大分シャープな感じになります。
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機械室側は帯モールド、大き過ぎるテールライトなどを思い切り良く削り取り、平滑に仕上ます。オハネフの時も加工しましたが、連結器上の逃げの部分が大幅に欠き取られているので修正を加えます。テールライトをプラパイプで置き換えつつ、テールマークが入る穴を開け、標識灯掛けを追加して出来上がりです。こちらもすっきりした顔立ちが姿を現わし大自己満足です。
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写真は有りませんが、屋根上のベンチレーターの類はすべて削り取り、KATOのそれに置き換えます。

ARII(アリイ)HO24系25型プラモデルで遊ぶ2③

2015年 10月14日 19:01 (水)

加工の続きです。
今回のカニ24もテールマーク等は光る仕様で組みますのでディテールアップ後、内側を遮光し、t=1㎜プラ板でのランプケースを作ります。寸法は忘れてしまいましたが、後方監視窓より下で抑え、仕切りまでの長さという事は写真から推測がつきます。
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前回のオハネフ同様、100円均一のアルミテープが大活躍です。
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内装を組み込んでのコンタクトシューの様子をお見せします。オハネフもほぼ同様の感じです。追記のなりますが、床下機器をそのまま取り付けると、妙にスカスカの見えるので、全車種共通の加工として、車体のふちと床面がツライチに近くなる様調整すると重心が下がり、格好良くなります。
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後はすべてのパーツを組み立てるだけです。

ARII(アリイ)HO24系25型プラモデルで遊ぶ2②

2015年 10月11日 10:41 (日)

車体側面の加工を始めます。まずモールドされている帯を削ります。キズやヒケを溶きパテで埋めながら生地を作ります。
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そしてこのキット一番の違和感箇所、荷物扉をくり抜き、エコーモデルの電車用扉が入る様加工します。これで奥まった四角い窓の荷物扉が出来上がります。
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側面のグリルですが大雑把なのと面一になっていないのと、そもそも形状がおかしいので、グリーンマックスのコルゲートシートでグリルを表現し、淵のモールドを筋彫りライナーでなぞります。かつ2連でグリルが連なる所は、向かい合う側にはRが無いのでエッジを出しでやります。IMG_5536.jpgIMG_5537.jpg
次に窓ガラスですが、サッシの表現が無いので物足りない印象。私の十八番、エバグリーンのプラ材でサッシを表現してあります。

ARII(アリイ)HO24系25型プラモデルで遊ぶ2①

2015年 10月08日 15:03 (木)

アリイのプラモデル24系を楽しむ第2弾、カニ24です。
KATOから100番台が出ているので、連結器やベンチレーターは流用が可能ですので、これを換えるだけでも大分良くなると思いますが、せっかくなら製品に負けないくらい(笑)良くしたくなるのが人情というもの・・・
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そう思って取り組んだ作例が上記の写真です。
オハネフの時と同じように製作過程をシミュレートして行く構成で進めて行こうと思います。